4月例会「善因善果~岩手ブロック会員大会開催実現へのスタート~」事業報告

[実施日時]
2007年4月17日(火) 19:00~21:00

[実施場所・会場]
レストランほりた2F 会議室

[参加員数]
メンバー21名  仮会員1名

[事業経過]
19:00より例会セレモニー開始、19:10講師入場の後、プログラムスタート、第1部として1993年度(社)陸中宮古青年会議所理事長 高橋文中先輩、同じく岩手ブロック会員大会イン宮古実行委員長 橋本久夫先輩にそれぞれ25分間ずつの講演を頂く、その後20:10より第2部として3グループに分かれグループディスカッションを行い20:40より各グループ発表をし終了する。

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両先輩方の講演を受けて、会員大会を経験していない若いメンバーも大会がどういったものか理解していただけたと思います。又、全員参加でグループディスカッションをすることにより、我々が2008年度宮古の地で開催する動機付けを図る事が、ある程度は出来たと思います。

当初、参加予定人数は24名でしたが、結果3名の当日欠席者(出席者21名)が出た事は残念でした。我々、委員会としての想いが充分伝わらなかったのが原因であると思います。今回、先輩2名をお招きしたわけですが、世代間(先輩と現役)のコミニュケーションを図る事の大切さを学びました。陸中宮古JCには、まだまだ尊敬できる素晴らしい先輩たちが多数おります。現役側から積極的に先輩方にお声掛けをし交流する場をもち、お話を聞き、気付きを得、それを未来の後輩たちへ伝える為の蓄えとすることが大事なことだと思います。JC運動、JC活動の醍醐味の1つは年代の違う人間力、人間性の高い人と容易に交わりを持てることだと思います。

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本事業の目的である、全メンバーが2008年度岩手ブロック大会イン宮古開催実現を強く決意する事に関しては、目的を果たしたかと言うと充分とは言えず、やはりまだメンバー間の温度差がみられると思います。先輩もおっしゃっておりましたが、あたりまえの簡単なことでも馬鹿にしないで真剣にやること、それが個々の人間力の向上に繋がるんだという事を真摯に受けとめたいと思います。さらには、会員大会開催を1つのきっかけとして会員拡大そして例会・委員会の出席率アップを真剣に考えていくことが、今後、連綿と続いていく陸中宮古JCの輝かしい未来の為であると思います。

[次年度への引継ぎ事項]
全ての例会事業にいえることですが、事前の充分な準備が一番重要です。今回、出席奨励の際、委員会メンバーによる手書き案内ハガキを出しましたが経費も時間も掛かりませんので各委員長さんもやられてはいかがでしょうか。デジタル社会のなかでアナログ手法をとることはサプライズになりますし出席率アップの一助になると思います。  

(LOM創造委員会 委員長・細越 大典)

[常任理事会の意見]
入会年数の浅いメンバーからも、会員大会に関して「面白そうだ」との意見がでたことは非常に喜ばしい。委員長のアイデアの手書きはがきはとてもよかった。橋本先輩から、時間通りの進行をお褒めいただきました。陸前高田大会への出席奨励もお願いします。



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