5月の「あっ」:その3
5月28日【割と唐突な専務理事の一日】
いつも通り6時ちょいちょいに起床。
工場のシャッターを開け、事務所で今日一日の仕事の組み立てを再確認。
朝食後、よーいドンから引き取りが落ち着くまでは本業に専念。
しかる後、いつもの如くメールチェック。常任理事会合わせの資料が届いているのを確認。そして、いよいよ公開討論会の日程が煮詰まって来た事を理事長からのメールで知る。すぐに会場の仮押さえを済ませ、直接打ち合わせのアポを取るとともに名刺の準備。
昼休み、文化会館さんにて料金及び時間押さえのシフトを確認、設営から撤収までの時間割と概算予算を確認の上、詳細料金表を預かって打ち合わせ終了。
午後一時過ぎ、高瀬屋さんから電話。松原室長に連絡の上緊急連絡小一時間ほどで処理完了。その一方で、事業計画未着の委員長さん、および依頼事項確認のため熊谷財政局長へ連絡。
午後5時、現場は無事に定時終了。実はこの後が私にとって仕事の本番なのだが、今日は仕事の方で打ち合わせ…と懇親会のため途中で切り上げてホテル沢田屋さんへ移動。克司さんにご挨拶の後、いよいよお客様との打ち合わせ&懇親会開始。
でもって、その途中。
案の定鳴り響く携帯。そして中座。
「もしもーし、わやまです」
『山内ですー。事業計画送ったんですけど、確認出来てますか?』
「ごめん、今日はかくかくしかじかで、もうちょっとかかるわ…」
『わかりました、では後で』
ちなみにこの時点で、時刻は20時30分。
だがしかし、懇親会が盛り上がってしまい、まだしばらく終わる気配はない。
うーん…もうちょっと仕事しておきたいな…と悩んでいたところに。
渡りに船とばかりに熊谷さんから電話。
「はい、わやまです」
『熊谷ですー。すいません、例の資料の件なんですけど』
「あ、うちのルーターがサイズオーバーで撥ねた奴ですね」
『資料を分割して送りますんで、それで確認して見てください』
「そうですね、それで確認してみましょう」
この時点でおおよそ21時。
ここで中座しようかな…と思ったのだが。
「飲んで飲んで!」
「せっかくだからがっつり飲まねば!」
親父&弟、超ノリノリ。
駄目だこりゃ、と思いつつ、ひと息入れるべく一階の自販機コーナーにエスケープ、煙草を吸おうと思ったのだが。
「あっ、ライター忘れた…」
という事で、フロントに行ってマッチをもらう。
そしてそのまま戻ろうとした直後。
突然脇腹をつつかれる。
「どうわっ!?」
ちなみに犯人は。
「和山ちゃーん、何やってんのー?」
「あああ、安藤さん、なんでここに居るんですかッ!?」
さらにその上、その直後にエレベーターが一階に到着。
その中から出て来たのが。
「お、さとるっ!」
「池田さんまで、何やってんですか!? てか、どうなってるんですかこのホテルは!」
こうして思い出しながら書いていると、失礼極まりない発言を連発しているのだが、何せ動揺しての発言なのでその辺りはご容赦頂きたい。特に沢田亮君。
ともあれ、ここでこの二人と一緒にどこかへフェイドアウトしようかとも思ったのだが、そうすると後が怖い。しかも安藤さんも池田さんも別件での用事でここに居るので、私が後輩の立場を悪用して独占するのもはばかられる。
という訳で、何気なくその場をフェイドアウト、超ノリノリ(主に和山家が)の懇親会場に戻る。
…で、22時30分、ようやく全てが終了。
内心やれやれ、と思いながら階段を下りると、一階の踊り場に。
「29位 山舘 浩」
と書かれたスチロール箱が抜群の存在感を誇示していました。
えーと、そういう訳で理事長。
明日、沢田屋さんのフロントに忘れ物取りに行ってください。
2007年 5月 29日 (火) at 10:54
和山専務 さま
最後のおちに使っていただいて・・・(・・;
早速、引取りに伺います。。
2007年 5月 30日 (水) at 15:42
ええもう、このオチあってのネタですから(笑)
一日のトドメに相応しいナイスプレーでした。