参議院議員選挙公開討論会 事業報告

参議院議員選挙公開討論会 事業報告

【実施日時】
平成19年6月19日(火) 16:00~21:00
 

【実施場所・会場】
宮古市民文化会館 中ホール
 

【参加員数】
来場者100名、LOMメンバー23名、ブロックメンバー10名
 

【事業経過】
設営のため16:00前後から順次メンバー集合開始、場内設営の完了と駐車場係のミーティング終了を持って各自持ち場へ移動、予定通り18:00に会場、18:30に開会の運びとなった。会の進行はブロックの次第に則って進行し特に大きなトラブルもなく公開討論会は予定通り20:30に終了。その後メンバーによる撤収作業を行い、21:00に解散。

参加したLOMメンバーの全てが事前に通知した役割分担を明確に理解し、それをほぼ完全に果たす事ができた。突発的なトラブルにもしっかり応対し、ブロックメンバーとの連携を取りながら能動的に動く事でお客様にストレスを与えないスムースな設営を実現、有権者に対して公正な情報を提供するというブロックの主催目的達成に寄与する事が出来た。また、ブロックの用意したシナリオ、質問事項、アンケート等の書式・作成手順も学んだことで、想定される次回以降の公開討論会に向けて大きな成果を得た。

LOMメンバーの献身的なご協力を頂いたおかげで、事前宣伝活動から当日設営に至るまでを、全て順調にこなすことが出来ました。有権者のための公正な情報を提供するという趣旨に沿った形で、お客様から殆ど不満の声が上がらない当日設営ができたのは、LOMメンバーの事業に対する高い意識あっての事であり、誇るべき成果であったと思います。動員数についてはより厳密な「中立性・公正性」を考えての事前宣伝・動員活動に対する率直な評価として受け止め、次回の公開討論会に活かすべきかと思います。

 

【次年度(次回)への引継ぎ事項】
今回の設営・運営資料をすべて電子化して保管しておきますので、次回もご活用ください。宣伝活動は中立性・公平性と動員数のバランスについて十分に検討の上方針を決定してください。演者応対のみではなく、報道応対担当・来場者応対担当も決めておくと、もっと来場者が多かった場合でもトラブルに繋がる可能性は、より少なくなると思います。

(専務理事  和山 悟)
 

【常任理事会の意見】
準備期間の短い中での設営、告知作業、お疲れ様でした。完成度の高い設営ができた事は成果としてよいと思います。来場者アンケートを精査の上、中立性・公平性について有権者の求めるところをしっかりと踏まえて次回以降に生かしてください。



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