2007年度 各委員会事業計画
総務渉外委員会
委員長 菊地 和弘
【委員会スローガン】
普通に、確実に。
【基本方針】
情報の収集・統括・整理、それに基づく計画立案と準備を綿密に行うことで当会議所の活動が年間を通じて円滑に行われるよう、継続的に委員会活動を行う。また、他LOMとの渉外活動や、各種大会・公式行事への参加をメンバーに理解して頂き、1人でも多く参加できるよう、働きかけることを基本方針とする。
【事業計画】
・ 理事会の設営及び例会セレモニーの運営 ・理事会議事録の作成
・ 定時総会の設営・運営(1月/8月) ・賀詞交歓会設営(1月例会)
・ 岩手ブロック新春のつどい・参加設営(2月例会)
・ 岩手ブロック会員大会・参加設営(7月例会)
・ (社)日本青年会議所・各地会員会議所との情報共有・渉外活動全般
・ ホームページの運営・管理
会員拡大委員会
委員長 村田 美穂
【委員会スローガン】
今一度、基本を見つめ直し会員拡大の輪を広げよう
【基本方針】
昨今の社会における不況の波はさらに厳しさを増し、我々の住む宮古も大きな影響を受けています。企業の倒産や自ら命を絶ってしまう人の増加など暗いニュースも聞こえてきます。このような社会状況の中、当青年会議所の会員減少も深刻な問題となっており問題解決は急務となっております。しかしながら、私は現役会員一人ひとりの魅力の向上が、いま一番大切ではないかと考えます。青年会議所の活動は地域の方々から一目置かれ期待されています。その事を現役会員一人ひとりが自覚し、行動や言動には責任をもって地域の期待に応えていかなければならないと考えます。その為には、基本から見つめ直し、我々会員自ら意識改革を行い、その上で青年会議所活動の素晴らしさや魅力を新しい仲間に伝え、「結」の精神で会員拡大につなげていきたいと考えます。
【事業計画】
・ 会員拡大並びに新入会員の育成(年間事業)
・ 基本を改めて見つめ直し身に付けてもらうための事業の企画・運営
(6月例会)
・ 現役会員全員で卒業生に感謝の気持ちを表す盛大な卒業式の企画・運営
(12月例会)
・年間を通してLOM創造委員会をサポートする(年間事業)
LOM創造委員会
委員長 細 越 大 典
【委員会スローガン】
「善因善果、悪因悪果」
【基本方針】
地球上の全ての物理的な事柄には、必ず原因があって結果があります。勿論、悪い原因は悪い結果をもたらし、良い原因は良い結果をもたらします。我々は、数多くの、良い原因づくりをする責任と義務があります。JCマンとして、市民として、日本人として、そして一人の人間として幸せになる事。それぞれが、第三者に対して与え続ける事がなければ本当の意味で、安心して幸せに生きていける平和な社会を創造する事はできません。
我々LOM創造委員会では、未来に希望ある陸中宮古青年会議所の為にも、未来に安心して暮らせる地域の為にも、未来に幸ある個人の為にも、我々日本人が古来から持ち合わせている「結いの精神」をもって皆で善因づくりをし、LOM、地域、国家、そして個人の輝かしい未来を創造していきます。
最後になりますが、良い原因作りをするためには行動あるのみです。何もしないのであれば悪い結果さえもだすことはできません。つまり、行動するという「リスク」をとらない事が、もっとも「リスク」があることなのです。
我々は、変革を恐れず、勇気をもって「リスク」をとりにいきます。
【事業計画】
1. 岩手ブロック会員大会のあり方について検討・提案
2. 公益法人化への研究・調査・発信
3. 40周年へむけての研究・調査
4. 広報の配信(公益法人化についての研究・調査したものの発信、群鴎)
5.会員拡大委員会へのサポート(例会、その他全ての活動に関して)
地域開発委員会
委員長 山内 浩二
【委員会スローガン】
コミュニティ「力」、再発見
【基本方針】
近年、荒廃した社会情勢を背景に、家族や児童が巻き込まれる痛ましい事件が連日の様に報道される時代となり、都会だけでなく地方にもその影が忍び寄り、私達のごく身近でも起きうりかねない、由々しき事態に直面しています。こうした現代社会の原因のひとつとして、「地域コミュニティ「力」の低下」が考えられます。かつては学校や家庭以外にも、「地域」という学び舎があり、「思いやり」や「助け合い」など、人としての在り方を学んだものです。
しかし、こうした状況の反面、阪神淡路や新潟中越での大震災に見られる様に、地域住民が手を取り合い、共に助け合った真のコミュニティの姿があり、被災地以外でもその重要性が再認識された筈です。
豊かな自然に抱かれたわが宮古市も、その環境に負けない位の豊かな人間関係を構築し、こうした現状を改善していくべく、【コミュニティの重要性】と【世代間交流】をテーマに、「安心できる住みよい町づくり」を地域へと発信していきます。
【事業計画】
・ 担当例会の実施(5月・8月)
5月: 世代間交流による、コミュニティ「力」の再発見
8月: 不便さの体験による、助け合いの精神の確認
・ 事業報告書の作成
・ その他、地域開発に係る諸事業の実施及び対外事業への参加
・ 開発室・研修開発委員会のサポート
研修開発委員会
委員長 菊地真也
【委員会スローガン】
変
【基本方針】
わたしたちは今もそしてこれからも住み暮らす地域や社会の進歩に寄与するために、リーダーシップを発揮し行動することが求められています。しかし私たちにとって、単にひとつの組織(家族、会社、JC等)の変革に耐えられるリーダーとなるだけでは不十分です。まして後退・停滞はあり得ません。何故なら、つねに前進し成長し続けなければならないからです。だからこそ「自身育成」が、必要です。
研修開発委員会では例会を通して自分自身を見つめなおすことで、目標を定め行動することができる「自身育成」を目的とし、今後の生活や仕事、そしてJC活動におけるリーダーシップの育成に寄与します。
【事業計画】
・3月・10月の例会を通して自分自身を見つめなおし、リーダーシップの育成を目的とする例会を開催します。
・開発室の地域開発委員会をサポートします。
みやこ秋まつり委員会
委員長 鈴木 徹哉
【委員会スローガン】
All Peacefully
【基本方針】
「子どもたちが郷土を愛する心を育むためのまつり」として立ち上げたみやこ秋まつりは、年々規模やスタイルを変化させながら「市民のための市民のまつり」として定着し、今年で第23回目を迎えます。創始の精神を土台として、時代に適合し、共に感動し、まつりへ参画することに感謝しつつ、更に成長して行かなければならないと思います。
みやこ秋まつりは、市民がつくる市民のためのまつりとして、3市町村合併を踏まえ様々な形で応えていかなければなりません。そのためには、3地区の特色を活かした中で新たな取り組みをする必要があります。
今年だけではなく、しっかり未来へと引き渡していくために、今を感じ、将来を見据え委員会メンバーが格となり、会員一人ひとりが結束と進化するまつりになるよう活動していきたいと思います。
【事業計画】
・第23回みやこ秋まつりへの全面参画 【9月例会】