「国際アカデミーinもりおか」運営支援:事業報告

「国際アカデミーinもりおか」運営支援:事業報告
【実施日時】
平成19年7月10日(火)~7月15日(日)

【実施場所・会場】
アイーナほか盛岡市内各所

【参加員数】
村田委員長=全日程出席。
7月10日:会員9名、外部協力者2名
7月12日:会員4名
7月14日:山舘理事長、和山専務                   【外部協力】
(社)宮古観光協会 ブース運営人員 2名【7月10日】

【対外配布資料】
宮古市 観光パンフレット(英語版)

【事業経過】
<7月10日>
13:30、先発隊4名、ブース設営荷物を積載の上宮古発。16:00小岩井農場着、17:30頃設営完了。19:30、ブースの提供開始とほぼ同時に後発隊も到着、持ち込んだまつり半天を使用しての記念撮影コーナーを開設しつつ、用意した食材を20:45分頃すべて配布し終わる。21:30撤収完了、宮古に23:45分頃無事帰着。

<7月12日>
11:30、4名で乗り合わせにて宮古発、14:00頃手づくり村着、ミーティングの後体験コーナーのサポートを行う。17:40頃終了、宮古に20:00頃無事帰着。
(社)盛岡青年会議所とのコミュニケーションを取りながら運営協力を行い、成功に寄与する事ができた。参加者はデリゲイツで盛岡へ来訪しているJCIのメンバーとのコミュニケーションを通して、さまざまな事を学び取る事ができた。

参加したメンバーはデリゲイツの人たちと片言の英語やボディランゲージでコミュニケーションを取り、文化の違い、習慣の違いなどを肌で感じ取るまたとない機会を得た事に気付いていたようです。また、宮古のPRのためにも貴重な機会を得たのはもちろん、盛岡青年会議所をはじめとした岩手ブロック協議会のメンバーとの、友情づくりの場としても貴重な行事であったと思います。皆様の貴重なお時間を快く提供していただきまして、ありがとうございました。

出席奨励においては、是非出て欲しい、だけではなく、出席してこういう仕事をお願いしたい、という具体的な材料を委員長が持っていると協力も得やすく、事業当日のスムースな進行にも繋がります。食べ物の提供がある事業を開催する場合においては、特に夏場は衛生面への配慮と確認を怠らないようお願いいたします。

(専務理事 和山  悟)
【常任理事会の意見】
大変お疲れさまでした。参加された皆さんの一生懸命さがブロックにもデリゲイツの皆さんにもしっかり伝わったでしょう。会員大会へ向けても貴重な体験をした事と思います。主催者、担当者とのコミュニケーションをしっかりと取って、当日慌てる事のないようなしつらえを行うよう心がけましょう。



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