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8月例会:【 ふれあい体験「 みんなの広場 」 】事業報告書

2007年 9月 21日 (金) at 22:03

8月例会:【 ふれあい体験「 みんなの広場 」 】事業報告書

【実施日時】
平成19年8月4日(土)・5日(日)

【実施場所・会場】
中の浜キャンプ場
【参加員数】
83名(一般:59名、メンバー:24名)
【外部協力者・協力種別】
“宮古消防署(4名):AED講習および応急救護講習
看護師(2名):常駐依頼”
【対外配布資料】
“ホームページ掲載 : 7月上旬に概要掲載。中旬にチラシ内容掲載。
告知チラシ : 7月上旬に作成。中旬にかけて、市内小中学校に配布。併せて、市内スーパーでの配布と集合住宅へのポスティングを実施。
報告物 : 当日撮影した写真を使用し、冊子とDVDを作成中。10月中に完成予定。
(尚、五月例会を含めた、年間を通じた報告書として作成します。)” 
【事業経過】

【8月4日(土)】
9:00にメンバー集合(会場設営の関係から式典は割愛)。同時刻に市役所にて、参加者の確認を行い、バスにて会場へ引率。9:30に一般参加者受付開始(受付確認の為、20分押し)。その後、「食器づくり」「火起こし体験」を実施しましたが、調整の為、昼食準備を並行して行い、25分遅れで昼食。午後の「AED講習・応急救護体験」は時間調整の為、内容を一部変更して実施。定刻に料理対決の説明・実施を行い、20分遅れで夕食。休憩を挟んだ後、隣接の浜辺にてキャンプファイヤーを実施の上、定刻通りに就寝。その後、メンバーに関しては、就寝後に定期的に夜間警備を実施。

【8月5日(日)】
6:30 起床。ラジオ体操実施後、朝食。その後、「ロープワーク」「工作体験」を開催。10分遅れでフィードバック実施後、閉会式を行う。その間、一部の参加者が途中で帰るという事で、事前告知した通り、引率者の本人確認実施の上、引渡し。閉会式終了後、バスにて参加者を市役所まで引率。プログラム終了後、メンバーにて会場撤収実施。

【事業成果】
五月例会の反省を生かし、制約された時間の中で効率的な参加推奨を行い、当初見込の参加員数を確保できた事は、何よりの成果であった。また、メンバーの参加率も良く、対内目的も達成できたものと思われる。
しかし、全体の運営を見てみると、一般参加者、特に子供に対する大人の割合が低かった点やプログラムの運営中や合間の時間の参加者の動向把握が徹底されていなかった点などを含め、決して手放しに安心して運営できる環境でなかった事は反省点として挙げられる。また、各プログラムの内容についても、実際には参加者が手持ち無沙汰になったり、引継やサポートがうまくいかなかったりともっと、事前のシュミレーションで精度を上げておくべきだった。
加えて、一般向けの事前説明会の内容を考慮し、一緒に申込をした参加者は同班に設定をしたが、親が子供の作業に手を貸したり、調理後やテント内の後始末などを大人が中心となって行ってしまった事も反省点であり、もっと子供の主体性を重視した内容にすべきだったと思われる。
委員会内の反省点としては、当日のメンバーの動きに対し明確な指示が出せず、一ヶ所にメンバーが集中したり、要所にメンバーがいなかったりと、作業分担表の精査が必要だったと思われる。

【委員長所感】
まず、参加して頂いた参加者の方々や、ご協力頂いたメンバーの皆様に感謝申し上げます。
五月例会の反省を生かし、参加した方々に満足して頂ける事業を実施できた事は、大きな成果であると思われます。
事前準備や当日の対応など、反省すべき点は尽きませんが、委員メンバーも時間が限られた中で協力し助け合いながら、今回の事業を運営・実施できたものと思われます。
年間事業計画書でも挙げた通り「結」の精神の下、メンバーが協力し合える場が提供できた事、参加者が様々な体験を通して人とのつながりや助け合う心を感じてもらえた事は、今年度のLOM活動にも少なからず寄与できたものと思われます。
今回の事業で得た成果と反省については、今後の事業の参考として頂き、対外的にも「青年会議所の事業は素晴らしい!!」と言ってもらえる様な、より精度の高い、参加者の心を掴める様な事業を行って頂きたいと思います。

【次年度への引継ぎ事項】
例年引き継がれている事項ですが、大掛かりな対外事業でもありますので、外部連携や早期の事業計画の構築は必須事項です。より精度の高い内容で実施できる様、委員会内での話し合いを充実させて下さい。
一般の参加奨励については、教育委員会や学校を通したものも有効ですが、大型店舗でのチラシ配布や集合住宅へのポスティングも有効な手段であると思われます。また、参加者への事前説明会については、概要だけでなく、イレギュラー時の対応など、リスク管理面についても説明できればと思われます。(※食事や宿泊が絡んだ事業の場合、傷害保険についても、食中毒や行方不明時の捜索費用などの要素も考慮して設定した方が、より安全な運営ができると思われます。)
プログラム内容については、精査しすぎるという事はありません。より参加した人達が満足できるものが提供できる様、様々な角度からシュミレーションを行い、内容を充実させていって下さい。
会場設営については、一般施設を利用していた事もあり、他の施設利用者とのパブリックスペースの共用の仕方については、細心の注意を払って下さい。また、借用物や備品の管理についても、リストを基に明確にすべきだと思われます。
子供達の事業参加にあたり、できる範囲の事は率先して行える様、より主体性を考慮した内容も含め、検討して下さい。
最後に、会員数が減少していく中でこうした事業を行っていくにあたり、運営側の対外的なサポートについても、具体的に検討していく必要があると思われます。(高校にある「JRC」クラブなどを含めたボランティア活動に参加して頂ける団体に、積極的に交渉を行い、より安定した事業が行える様、善処して下さい。)また、補助金の申請に関してはその時期にもよりますが、できる限り詳細な内容に詰めて申請を行わないと、審査が通らないケースも想定されますので、体内的な方向性が出る時期と調整しながら、早めの対応をお願いします。

(地域開発委員会 委員長  山内 浩二)

【常任理事会の意見】
LOM全体で取り組めた、感動のある良い事業として成功に導けたと思います。ただ、多少委員会メンバーへの負荷が多かったかもしれません。当日参加していたメンバーをもっと思い切って使ってもらえば、より良かったのではないでしょうか。今回の事業は大成功でしたが、これを次年度にしっかりと引き継いで、次年度はより良い事業にして行きましょう。本当にお疲れさまでした。

7月例会:「岩手ブロック会員大会in陸前高田」への参加 事業報告

2007年 8月 9日 (木) at 11:42

7月例会:「岩手ブロック会員大会in陸前高田」への参加 事業報告

【実施日時】
平成19年7月1日(日)7:00~18:00
【実施場所・会場】
陸前高田市高田町 国立公園 高田松原海水浴場ほか
【参加員数】
会員23名、会員家族 3名
【事業経過】
午前のスケジュールは、ほぼ定刻どおりに進行し、午後の懇親会のビーチフラッグス大会では、当ロムから一般の部に出場した杉本裕樹くんが見事に優勝いたしました。全体の終了が30分程遅れ、帰りのバスは16時に現地を出発。車内では当日の会員大会を振り返り、来年の宮古開催に向けての意見交換が行われました。19時、市役所前に帰着・解散。

童話を使ってのOMOIYARIセミナーや、身近なものを利用しての救急救護等を勉強する事が出来た。来年陸中宮古で会員大会が開催される事を念頭において会員大会に参加する事で、来年を見据えて大会の参加ができた。陸中宮古の参加者が多く来年に向けての意気込みをブロック内に見せれたと思う。家族で参加されるメンバーが少かった事が残念だった。

全員で一つの車で移動する事で、メンバー内で会員大会についての話ができたことは良かったと思う。ビーチフラッグでは、杉本君が親子で出場、息子さんは、残念だったが杉本君が見事に優勝しすばらしかった。陸中宮古の参加者が多く来年に向けての意気込みをブロック内に見せれたと思う。
【次年度への引継ぎ事項】
来年は宮古で開催です。皆で協力して今年以上の会員大会を作りましょう。

(総務渉外委員長 菊地 和弘)
【常任理事会の意見】

大変お疲れさまでした。バス設営のおかげでしっかりとコミュニケーションが取れたのは本当に良かったと思います。今回の会員大会の設営において良かった点、悪かった点をきちんと宮古開催に生かせるよう、改めて検証して行きましょう。

6月例会「基本を見つめ直そう」事業報告

2007年 7月 13日 (金) at 16:55

6月例会「基本を見つめ直そう」事業報告

【実施日時】
平成19年6月15日 19:00~21:00

【実施場所・会場】
宮古ホテル沢田屋
 

【事業経過】

定刻午後7時より佐々木副理事長の開会の辞で例会が始まり、やや早めに事業開始。事業の終了は予定より7分オーバーの午後8時58分でした。予定より3分オーバーの午後9時3分に蟇目副理事長の閉会の辞で例会終了。

今年度、卒業予定4名(理事長・専務理事経験者)のお話を聞き、それぞれ色々な思いで受け止め感想を持ったと思います。今回の例会の成果は次回以降のメンバーの心がけ次第で現れてくると思うので今後のメンバーの行動に期待したいと思います。

初めての担当例会でやや緊張しましたが、ベテランのパネラーの皆様から準備段階から色々なアドバイスを頂き、おかげさまでなんとか乗り切れました。出席してくれたメンバーも多く、ありがたいと思いました。やや至らない点もありましたが同じ事を繰り返さないように今回の経験を次回に活かしたいと思います。入会見込者の出席がなかったのが残念でしたが会員拡大の難しさを改めて痛感しました。
(会員拡大委員会 委員長 村田 美穂)
 

【次年度への引継ぎ事項】
入会見込者の方に例会に出席していただけるように会員拡大の方法を工夫してください。

【常任理事会の意見】
初めての例会担当お疲れ様でした。何事も初めての経験で戸惑いもあったと思いますが、今回の経験をこれからの青年会議所活動に生かしてください。目標に向かって必死に行動する者には必ず活路が開けます。これからも困難に遭っても諦めず目標に向かって着実に前進してください。
今回の例会は例会会場が一体感を醸し出した素晴らしい例会でした。

5月例会「ふれあい体験 みんなの広場」事業報告

2007年 6月 25日 (月) at 16:50

【実施日時】

平成19年5月20日(日)
【実施場所・会場】

新里生涯学習センター「玄翁館」
【参加員数】

39名 ( メンバー:21名・オブザーバー:1名 、 参加者:17名 )
【外部協力者・協力種別】

岩手県警:「企業体験」ブース提供および交通安全教室
宮古消防署:「企業体験」ブース提供および消火体験
老人クラブ:「歴史体験」「暮らし体験」の講師
【事業経過】

8時過ぎにメンバー集合の上、屋外会場の設営を行う。定刻5分遅れで式典が始まり、正会員認証式を追加して行う。その後も会場設営を並行しながら受付を行い、定刻10分遅れで開会式を行う。午前の体験は定刻15分前に開始し、「企業体験」「食の体験」を実施。昼食後、「歴史体験」「暮らしの体験」を実施し、フィードバックを記入の上、定刻15分前に終了する。

前日の悪天候の為運動会が順延となり、参加予定者の大半がキャンセルとなってしまった。午後になって多少参加者が増えたが、事業開始時には参加者は二名のみと対外目的としていた「三世代交流」は殆ど達成できなかった。
しかし、メンバーの参加率は高く、事前準備から撤収作業に至るまで尽力をして頂き、対内目的は達成できたものと思われる。

事前準備から撤収作業に至るまで、多くのメンバーの協力を頂き、手際よく作業を行う事ができ、感謝致します。事業自体は天候などの影響もありますが、目標人数を確保できなかった点は大きな反省点として、次回・来年へとつなげていきたいと思います。
また、委員会内での詰めの作業も甘かった部分もある事から、今後の委員会活動への課題として委員会メンバー一同、より一層の連携強化を図りたいと思います。
【次年度への引継ぎ事項】

日程の事前確認は当然の事ながら、他の行事に応じて臨機応変に対応できる様、考慮して下さい。
また、昨年の引継事項にもありましたが、対外交渉も含め早めの準備を心掛けて下さい。
プログラム内容については、事前に委員会内でシュミレーションを行った方が良いと思われます。
【常任理事会の意見】

今回の事業は失敗だったかと思われます。謙虚に反省点を確認し、人員集めの努力と工夫を怠らないようお願い致します。子供を集められないのであれば、親の世代を集める工夫が必要だったと思います。ただし、メンバーの当日の働きは非常に良く、その点については委員会の努力によるものと評価しています。お疲れさまでした。

4月例会「善因善果~岩手ブロック会員大会開催実現へのスタート~」事業報告

2007年 5月 14日 (月) at 23:11

[実施日時]
2007年4月17日(火) 19:00~21:00

[実施場所・会場]
レストランほりた2F 会議室

[参加員数]
メンバー21名  仮会員1名

[事業経過]
19:00より例会セレモニー開始、19:10講師入場の後、プログラムスタート、第1部として1993年度(社)陸中宮古青年会議所理事長 高橋文中先輩、同じく岩手ブロック会員大会イン宮古実行委員長 橋本久夫先輩にそれぞれ25分間ずつの講演を頂く、その後20:10より第2部として3グループに分かれグループディスカッションを行い20:40より各グループ発表をし終了する。

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両先輩方の講演を受けて、会員大会を経験していない若いメンバーも大会がどういったものか理解していただけたと思います。又、全員参加でグループディスカッションをすることにより、我々が2008年度宮古の地で開催する動機付けを図る事が、ある程度は出来たと思います。

当初、参加予定人数は24名でしたが、結果3名の当日欠席者(出席者21名)が出た事は残念でした。我々、委員会としての想いが充分伝わらなかったのが原因であると思います。今回、先輩2名をお招きしたわけですが、世代間(先輩と現役)のコミニュケーションを図る事の大切さを学びました。陸中宮古JCには、まだまだ尊敬できる素晴らしい先輩たちが多数おります。現役側から積極的に先輩方にお声掛けをし交流する場をもち、お話を聞き、気付きを得、それを未来の後輩たちへ伝える為の蓄えとすることが大事なことだと思います。JC運動、JC活動の醍醐味の1つは年代の違う人間力、人間性の高い人と容易に交わりを持てることだと思います。

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本事業の目的である、全メンバーが2008年度岩手ブロック大会イン宮古開催実現を強く決意する事に関しては、目的を果たしたかと言うと充分とは言えず、やはりまだメンバー間の温度差がみられると思います。先輩もおっしゃっておりましたが、あたりまえの簡単なことでも馬鹿にしないで真剣にやること、それが個々の人間力の向上に繋がるんだという事を真摯に受けとめたいと思います。さらには、会員大会開催を1つのきっかけとして会員拡大そして例会・委員会の出席率アップを真剣に考えていくことが、今後、連綿と続いていく陸中宮古JCの輝かしい未来の為であると思います。

[次年度への引継ぎ事項]
全ての例会事業にいえることですが、事前の充分な準備が一番重要です。今回、出席奨励の際、委員会メンバーによる手書き案内ハガキを出しましたが経費も時間も掛かりませんので各委員長さんもやられてはいかがでしょうか。デジタル社会のなかでアナログ手法をとることはサプライズになりますし出席率アップの一助になると思います。  

(LOM創造委員会 委員長・細越 大典)

[常任理事会の意見]
入会年数の浅いメンバーからも、会員大会に関して「面白そうだ」との意見がでたことは非常に喜ばしい。委員長のアイデアの手書きはがきはとてもよかった。橋本先輩から、時間通りの進行をお褒めいただきました。陸前高田大会への出席奨励もお願いします。

3月例会 「知ろう自分自身育てようリーダーシップ」事業報告

2007年 4月 5日 (木) at 21:25

3月例会 「知ろう自分自身育てようリーダーシップ」事業報告

【実施日時】
平成19年3月16日(金) 19:00~21:00

【実施場所・会場】
レストランほりた 2F大会議室

【参加員数】
メンバー20名 仮会員1名 計21名

【事業経過
19:00に開会・セレモニーの後、工藤副委員長を講師として例会を進行しました。はじめにリーダーとしてのタイプを自己分析をしてもらい、次にリーダーの必要条件を自己分析してもらいました。最後に10月例会開催日までに達成する目標の設定し、21:00に例会を終了しました。

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例会参加者の自己分析をすることで短期、中期の目標を設定してもらうことができました。さらにJCルームに目標を貼り出し共有することで今後メンバー間においてコミュニケーションを図ることができると思います。

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3月例会に向け開発室として地域開発委員会と合同で委員会を開催したことで多くの質問や意見を聞くことができたのでシナリオやプログラムを当初より良いものにすることができました。さらに例会当日はたくさんの方に出席していただくことができました。皆さん本当にありがとうございました。

【次年度への引継ぎ事項】
委員会で他の研修プログラムを勉強することでより良い例会を開催することができると思います。

【事業報告】2月例会「岩手ブロック新春のつどい」への参加

2007年 3月 28日 (水) at 11:22

【実施日時】
平成18年2月4日(日)

【実施場所・会場
花巻温泉 ホテル花巻(花巻市)

【参加員数】
会員13名

【事業経過
朝7:00、宮古市役所を出発。天候不良による悪路のため、開会時刻ちょうどの10:00に会場着。出向者はブロック各委員会に参加、非出向者はセミナーを受講。昼食後、13:00より講演会の部、15:15より式典の部、16:50より懇親会の部に参加。全プログラムは予定通り18:30に終了し、19:00に花巻を出発。行き道同様の悪路を慎重に移動し、22:30、無事宮古市役所に全員帰着、解散。

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岩手ブロックのメンバーとの委員会を通しての情報交換は今年もしっかりとした成果がありました。新公益法人法についての対応、日本の方針、地区の方針、ブロックの方針などの重要なポイントを把握・共有した事で今後のブロック、そしてLOMの事業展開にしっかり活かせるものと思います。

 委員会を通して岩手ブロックの方針を、それぞれが十分に把握できたものと思います。LOMにフィードバックができるよう一年間努めていただければと思います。基調講演の内容も素晴らしく、JCマンとはどうあるべきか、について改めて考えさせられ、身が引きしまるものでした。また、悪天候に遭遇してしまい予定が狂った部分がありました。移動時間には十分な余裕をもって下さい。

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天候リスクを十分に想定し、悪条件になってしまった場合の事も勘案した上で事業計画を策定して頂ければと思います。安全性を優先した貸切バス設営もひとつの方法です。また、人数と参加者の確定はできるだけ早い時期に取りまとめられるようお願い致します。

【総務渉外委員会 委員長 菊地 和弘】

【常任理事会の意見】
設営大変お疲れ様でした。悪天候の中全員事故もなく宮古まで戻れたことが何より良かったと思います。今後も渉外事業の設営が控えていますが、今回の良かった点、悪かった点を踏まえ、どのような設営がLOMのためになるのかを考えながら計画を練ってください。

【事業報告】2007年度 賀詞交歓会

at 11:21

【実施日時】
平成19年1月24日 19:00~21:30     
【実施場所・会場】
ホテル近江屋(岩手県宮古市磯鶏一丁目1-18)

【参加人数】
会員17名 来賓58名

【事業経過
18:30より受付開始、19:00より和山専務の司会で式典の部をスタート。19:55に式典の部を終了し20:00より菊地和弘委員長の司会で交流会の部を開催。締めは伊藤重幹群鴎会直前会長の御発声で21:30に定刻通り無事賀詞交歓会を終了しました。        

 今年度の事業予定をしっかりと告知する事が出来、来賓・来訪JCとの交流も深める事ができました。また、昨年度事業に対する評価、今年度に対する期待の意見も多々寄せられ、今後一年間に対する方向性と決意をより強く固めることもできたと思います。
 
一方で当日の役割分担がしっかりしておらず、皆さんのお陰でなんとか会を終えることができました。準備の大切さを感じました。時間を作ってリハーサル日を明確に告知し、それも複数設定するべきだったと思いました

 開催日が新年会の集中日であった事から、お客様がやや少なくなってしまい、メンバーにも負担をかけてしまいました。日程選定については慎重に。開会時刻が遅かった事もあってか、2部構成での設営に疑問の声もあがりました。検討課題として持ち越して頂けれればと思います。やはり、リハーサルを行って細部の再確認をしたほうが良いと思いました。準備を万全に。

【総務渉外委員会 委員長 菊地 和弘】

【常任理事会の意見】
 設営・準備、本当にお疲れ様でした。ここ数年の賀詞交歓会の流れを踏まえた、委員長を主役としたプレゼンは、各委員長にとって良い経験になった事と思います。また、お客様に対するPR効果も高かったのではないでしょうか。委員長も触れていましたが、会員の皆にどういう設営をするのか、役割をするのかについてきちんと説明し、準備と心構えをして頂く事でより良い事業ができると思います。当日参加して頂いたメンバーと、すべてのお客様に対して感謝の気持ちを忘れずに、今年一年間を頑張ってください。

2006年度 12月例会 「卒業式」

2007年 3月 1日 (木) at 22:50

【実施日時】
平成18年12月7日(木) 18:00~22:50

【実施場所・会場】
ホテル近江屋  宮古市磯鶏1-1-18 電話:62-3660

【参加員数】
(社)陸中宮古青年会議所正会員19名。(社)陸中宮古青年会議所OB19名。(社)黒石青年会議所5名。(社)釜石青年会議所3名

【事業経過】
式典と懇親会の二部形式で行いました。
式典は厳粛に、卒業生のこれまでのJC活動を振り返り、その功績を讃え感謝する場となりました。
懇親会では、姉妹JC・OB・現役メンバーで卒業生を盛り上げ、黒石青年会議所メンバーの祝宴アトラクションを交えながら、共に交流・親睦を深められる宴の場となりました。

正会員が卒業生に対し感謝しながら参加しましたので、卒業生の思い出に残る卒業式を開催できました。今年は35年前に(社)陸中宮古青年会議所が認証された二日前に開催しましたので、認証日の認知が図れました。卒業式開催予定日より2月半前より委員会を開催しましたので新入会員が積極的に関わり企画運営する事が出来ました
佐藤委員の司会進行で、厳粛な式典が引き締まった空気の中でしっかりと行われました。当日は備品の準備や会場の設営など至らない点がありましたが皆さんのおかげで無事卒業式を終えることができました。ありがとうございました。

【次年度への引継ぎ事項】
卒業スピーチは持ち時間を考える必要があると思います。懇親会においてアトラクションの検討も必要です。

(2006年度 会員拡大委員会 委員長 松原 武行)

【常任理事会の意見】
06’最後の例会事業であり一年の総決算である卒業式企画運営たいへんご苦労様でした、毎年恒例ではありますが年々の工夫をこらした設えで卒業生を送出す我々メンバーの気持ちを一つにする事業だと思います。今年も会員拡大委員会が先頭に立ち、よい卒業式だったと思いますし、委員長はじめ委員の皆さんが式を重んじての素晴らしい活躍だったと思います。引継ぎに向けては、今年の反省点である時間配分の明確化と、依頼事項、卒業生招待に向けての失礼の無い設え、受付時の対応などの点を留意し、しっかりと引き継いでいただきたいと思います。