Archive for the '基本資料' Category

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2007年 3月 2日 (金) at 11:07

リ ン ク

J C

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地 域

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2007年度 (社)陸中宮古青年会議所 組織図

2007年 3月 1日 (木) at 23:17

2007年度組織図(pdf)

2007年度 各委員会事業計画

at 11:43

総務渉外委員会
委員長 菊地 和弘

【委員会スローガン】
普通に、確実に。

【基本方針】
情報の収集・統括・整理、それに基づく計画立案と準備を綿密に行うことで当会議所の活動が年間を通じて円滑に行われるよう、継続的に委員会活動を行う。また、他LOMとの渉外活動や、各種大会・公式行事への参加をメンバーに理解して頂き、1人でも多く参加できるよう、働きかけることを基本方針とする。

【事業計画】
・ 理事会の設営及び例会セレモニーの運営 ・理事会議事録の作成
・ 定時総会の設営・運営(1月/8月)  ・賀詞交歓会設営(1月例会)
・ 岩手ブロック新春のつどい・参加設営(2月例会)
・ 岩手ブロック会員大会・参加設営(7月例会)
・ (社)日本青年会議所・各地会員会議所との情報共有・渉外活動全般
・ ホームページの運営・管理
会員拡大委員会
委員長  村田 美穂

【委員会スローガン】
今一度、基本を見つめ直し会員拡大の輪を広げよう

【基本方針】
 昨今の社会における不況の波はさらに厳しさを増し、我々の住む宮古も大きな影響を受けています。企業の倒産や自ら命を絶ってしまう人の増加など暗いニュースも聞こえてきます。このような社会状況の中、当青年会議所の会員減少も深刻な問題となっており問題解決は急務となっております。しかしながら、私は現役会員一人ひとりの魅力の向上が、いま一番大切ではないかと考えます。青年会議所の活動は地域の方々から一目置かれ期待されています。その事を現役会員一人ひとりが自覚し、行動や言動には責任をもって地域の期待に応えていかなければならないと考えます。その為には、基本から見つめ直し、我々会員自ら意識改革を行い、その上で青年会議所活動の素晴らしさや魅力を新しい仲間に伝え、「結」の精神で会員拡大につなげていきたいと考えます。

【事業計画】
・ 会員拡大並びに新入会員の育成(年間事業)
・ 基本を改めて見つめ直し身に付けてもらうための事業の企画・運営
                             (6月例会)
・ 現役会員全員で卒業生に感謝の気持ちを表す盛大な卒業式の企画・運営
                              (12月例会)
・年間を通してLOM創造委員会をサポートする(年間事業)

LOM創造委員会 
委員長 細 越 大 典

【委員会スローガン】
「善因善果、悪因悪果」

【基本方針】
 地球上の全ての物理的な事柄には、必ず原因があって結果があります。勿論、悪い原因は悪い結果をもたらし、良い原因は良い結果をもたらします。我々は、数多くの、良い原因づくりをする責任と義務があります。JCマンとして、市民として、日本人として、そして一人の人間として幸せになる事。それぞれが、第三者に対して与え続ける事がなければ本当の意味で、安心して幸せに生きていける平和な社会を創造する事はできません。
 我々LOM創造委員会では、未来に希望ある陸中宮古青年会議所の為にも、未来に安心して暮らせる地域の為にも、未来に幸ある個人の為にも、我々日本人が古来から持ち合わせている「結いの精神」をもって皆で善因づくりをし、LOM、地域、国家、そして個人の輝かしい未来を創造していきます。
 最後になりますが、良い原因作りをするためには行動あるのみです。何もしないのであれば悪い結果さえもだすことはできません。つまり、行動するという「リスク」をとらない事が、もっとも「リスク」があることなのです。
 我々は、変革を恐れず、勇気をもって「リスク」をとりにいきます。

【事業計画】
1. 岩手ブロック会員大会のあり方について検討・提案
2. 公益法人化への研究・調査・発信
3. 40周年へむけての研究・調査
4. 広報の配信(公益法人化についての研究・調査したものの発信、群鴎)
5.会員拡大委員会へのサポート(例会、その他全ての活動に関して)

地域開発委員会
委員長 山内 浩二 

【委員会スローガン】
コミュニティ「力」、再発見

【基本方針】
近年、荒廃した社会情勢を背景に、家族や児童が巻き込まれる痛ましい事件が連日の様に報道される時代となり、都会だけでなく地方にもその影が忍び寄り、私達のごく身近でも起きうりかねない、由々しき事態に直面しています。こうした現代社会の原因のひとつとして、「地域コミュニティ「力」の低下」が考えられます。かつては学校や家庭以外にも、「地域」という学び舎があり、「思いやり」や「助け合い」など、人としての在り方を学んだものです。
 しかし、こうした状況の反面、阪神淡路や新潟中越での大震災に見られる様に、地域住民が手を取り合い、共に助け合った真のコミュニティの姿があり、被災地以外でもその重要性が再認識された筈です。
 豊かな自然に抱かれたわが宮古市も、その環境に負けない位の豊かな人間関係を構築し、こうした現状を改善していくべく、【コミュニティの重要性】と【世代間交流】をテーマに、「安心できる住みよい町づくり」を地域へと発信していきます。

【事業計画】
・ 担当例会の実施(5月・8月)
 5月: 世代間交流による、コミュニティ「力」の再発見
 8月: 不便さの体験による、助け合いの精神の確認
・ 事業報告書の作成
・ その他、地域開発に係る諸事業の実施及び対外事業への参加
・ 開発室・研修開発委員会のサポート

研修開発委員会
委員長 菊地真也

【委員会スローガン】
   変

【基本方針】
 わたしたちは今もそしてこれからも住み暮らす地域や社会の進歩に寄与するために、リーダーシップを発揮し行動することが求められています。しかし私たちにとって、単にひとつの組織(家族、会社、JC等)の変革に耐えられるリーダーとなるだけでは不十分です。まして後退・停滞はあり得ません。何故なら、つねに前進し成長し続けなければならないからです。だからこそ「自身育成」が、必要です。
研修開発委員会では例会を通して自分自身を見つめなおすことで、目標を定め行動することができる「自身育成」を目的とし、今後の生活や仕事、そしてJC活動におけるリーダーシップの育成に寄与します。

【事業計画】
・3月・10月の例会を通して自分自身を見つめなおし、リーダーシップの育成を目的とする例会を開催します。
・開発室の地域開発委員会をサポートします。

みやこ秋まつり委員会
委員長 鈴木 徹哉

【委員会スローガン】
All Peacefully

【基本方針】
「子どもたちが郷土を愛する心を育むためのまつり」として立ち上げたみやこ秋まつりは、年々規模やスタイルを変化させながら「市民のための市民のまつり」として定着し、今年で第23回目を迎えます。創始の精神を土台として、時代に適合し、共に感動し、まつりへ参画することに感謝しつつ、更に成長して行かなければならないと思います。
みやこ秋まつりは、市民がつくる市民のためのまつりとして、3市町村合併を踏まえ様々な形で応えていかなければなりません。そのためには、3地区の特色を活かした中で新たな取り組みをする必要があります。
今年だけではなく、しっかり未来へと引き渡していくために、今を感じ、将来を見据え委員会メンバーが格となり、会員一人ひとりが結束と進化するまつりになるよう活動していきたいと思います。

【事業計画】
・第23回みやこ秋まつりへの全面参画 【9月例会】

2007年度基本理念、基本方針、スローガン

2007年 2月 28日 (水) at 14:25

基本理念

忘れてはいけない『結(ゆい)の精神』
『日本人の心』で未来を創造

 

基本方針

1、 一人一人が助け合い 最高の仲間拡大

2、 未来の会議所ビジョン LOM創造

3、 地域や人とのふれあい 地域発信

4、 自分自身を見つめなおし 自身育成

5、 市民のためのまつり目指して まつり一本

スローガン

『 結(ゆい) 』

~いま 気持ちを ひとつに結び 創り上げよう 未来に向かって~

2007年度理事長所信

at 14:25

所 信

2007年度(社)陸中宮古青年会議所
第36代理事長   山  舘  浩
【 はじめに 】

長く続いた不況の時代は、我々の暮らすこの国に、街に、少なからぬ「疵(きず)」を作りました。凶悪犯罪の増加、モラルの低下、地域コミュニティの崩壊といった現象が、少しずつ、しかし確実に社会から吹き出し始めています。
いま現在、日本の経済状況は右肩上がりとする報道がされています。しかし実際の経済状況の回復は都心部または大企業に集中しています。地方でも業績が上向いている事業所もありますが、それは中央に本社を置く大企業のグループであり、子細にみると業種別でかなりの格差が見られます。
このような社会情勢のなか、我々はもう一度原点に立ち帰り、ひとが生きていく上で本当に大切なものを認識しなければなりません。
宮古を愛してやまなかった先輩が、地域社会・経済を思い、志を同じうする者で集い、今日まで築き上げてきたものが我々の活動の礎です。我々はそれを大切に受け継ぎ、今日まで地域のことを愛し、数々の事業に取り組みながら活動をしてきました。そして我々は未来に繋げるためにも、今一度足元を見つめなおし原点に立ち帰って「確かな時代を築くため」に「明るい豊かな社会の実現」に向けて変革の風を興すため会員一人ひとりが結束し活動してまいります。
【 最高の仲間 】

私には最高の仲間がいます。それは(社)陸中宮古青年会議所の会員一人ひとりです。
私は今まで会議所活動を通して失敗、挫折、孤独を感じたことがあります。その様な時助けられ、助言をいただき、支えてくれたのが会議所の仲間です。我々はもっと多くの若き青年たちにそのような体験を通して多くのことに気付き、学び、成長してもらいたいと思います。「ひと」には一人ひとりに素晴らしい感性や思いやりがあります。我々が、もっと多くの仲間に出会い、一人ひとりが事業を通して志を伝えていくことで、さらなる地域の発展につながると信じています。
我々の活動期間は20歳から40歳までと限られています。年々会員数は減少傾向にあり、2007年度は34名のスタートとなります。会員数は多ければ良いということはありません。大切なのは同じ志をもった仲間がどれだけいるかという事です。会員一人ひとりが勇気を持ち、胸を張って、最高の仲間と出会うため結束し、拡大の風を興します。
【 創造 】

(社)陸中宮古青年会議所は(社)日本青年会議所に設立を承認されてから今日まで様々な活動をしてまいりました。近年では東北青年フォーラムを主管し、岩手だけではなく東北の地に我々の存在を知らしめました。また住民参加型自主制作映画事業は、全国に宮古の風を興そうとしています。更に、市長選立候補者によるローカルマニフェスト型公開討論会、市議会議員に対するアンケート調査と言った、住民の市政への関心を高める事業も実行して来ました。我々はこうした活動で地域に貢献し、行政にも様々な投げかけを行ってきました。
2008年には、新・公益法人法の施行に伴い社団法人制度が変わります。社団法人格を持つ我々青年会議所も同法の適用を受けます。新法の内容、従来の制度における今までの運営の経過を踏まえ、充分な調査、研究を行い今後の青年会議所の在りかたを探究する必要があります。
また、東北青年フォーラムや35周年記念事業の運営過程で得た教訓と反省、過去のブロック会員大会における経過を踏まえ、これからのブロック会員大会のありかたを検討し、提案したいと思います。
(社)陸中宮古青年会議所は2011年は創立40周年を迎えます。会員一人ひとりが感謝の気持ちを持ち、一歩一歩40周年に向けて進んでまいります。
我々には未来があります。今後につなげる役目もあります。我々は原点にもどり、足元を見つめなおしながら今後の活動に活かさなければなりません。会員一人ひとりが結束し、今後を見据え創造の風を興します。
【 地域発信 】

毎日、マスメディアから信じられない報道がされています。いまの日本はどうかしてしまったのかと思うことばかりです。長い不況の時代を経て、社会にはモラルの低下、地域コミュニティの崩壊が顕在化し、最近は、我々が生活する地方都市でも眼を覆うような犯罪や、特に弱者を対象とした犯罪が多発しています。
地域にはさまざまな問題があります。いま我々は何を地域に伝えていかなければならないのかを見つめなおし、より住みよい明るい笑顔の絶えない街づくりを目指さなければなりません。
その為には、ひとが生きていく上で大切な「家族の絆」「地域の絆」を見つめなおす事が大切だと考えます。会員一人ひとりがその事を認識しつつ、地域住民と共に失われつつある「結の精神・日本人の心」を発信し、地域に風を興します。
【 自身育成 】
我々は常に切磋琢磨し、自分の能力を向上させるための努力を惜しみません。会議所活動を通しても多くの気づきや知識を取り入れて活動しています。そこには我々にも計り知れない素晴らしい考えや未知の自分を切り拓く可能性があるはずです。
今まで先輩方が取り組んできたもので、残念ながら引き継げなかったもの、他LOMあるいは地域での素晴らしい取り組みを見過ごして来たものがあったかもしれません。我々はもう一度心のアンテナを広げ、埋もれている素晴らしい活動を発掘し、未来のために活かさなければなりません。
そのためには、自分の能力を向上させるための取り組みが重要になってきます。いま一度、現状の自身に足りないもの、学ぶべきものを検証し、それを身に付ける事を意識して活動、行動しなくてはいけません。こうした自己修練という土台があってこそ、的確なJC活動が展開できるものと信じています。
我々は一年を通してさまざまな取り組みをし、先人たちの活動に耳をかたむけ検証していく中で、会員一人ひとりが結束し育成の風を興します。
【 まつり一本 】

みやこ秋まつりは進化し続けます。「子供樽みこし」から始まった「みやこ秋まつり」も今年で23回目を数えます。先輩方から受け継いだ「みやこのまつり」を大切に今後も進化させ続けるために、我々は全力でみやこ秋まつりを支援します。
市民がつくる市民のためのまつりは、3市町村合併を踏まえ様々な形で応えていかなければなりません。3地区の特色を活かした中で新たな取り組みをする必要性が問われています。そのためには「みやこ秋まつり」に全力で支援する中で、我々の関わりも重要になっています。
今年だけではなく、将来を見据え継承していかなければならないことをしっかり未来へと引き渡していかなければなりません。今を感じ、将来を見据え会員一人ひとりが結束し進化するまつりの風を興します。
【 最後に 】

何故こんなにみんな一所懸命になれるのだろう。必死に時間を作り出して活動しているのだろう。入会当初若かった私はそのような疑問を持ちながら活動をしていました。そんな疑問も年々活動していくなかで答えが見つかりました。
私は会議所に最高の仲間がいるから活動しています。その仲間から教わることも数限りなくあります。最高の仲間を通して活動するなかで自分に足りないもの、無かったものに気づきます。それは私にとってかけがえのない財産です。仲間は私の宝です。
「ひと」は一人では生きていけません。人と人が支えあって生きていきます。青年会議所活動を通して会員一人ひとりがそう思える活動をしていけるよう、思いやりを持って1年間努めてまいります。