Archive for the '未分類' Category

2月の「あっ」(その1)

2007年 3月 1日 (木) at 23:04

2月某日【皆テンパり始めた日】 

アカデミー宮古講座、絶賛出席奨励中。石澤学長&飯岡総括が必死に作業を進める脇で、アカデミー(塾生)出向者の皆に電話をかけ続ける。
「…え? アカデミーって何かって?」

ちなみにこの問いに、「行けばわかる」「言ってみな、楽しいぞ」
と答えるのが毎年の事で、それは事実嘘ではないのだが。
私流のアレンジを加えた回答は、これだった。

「岩手県選抜変な人コンテスト」
『アホ――!!』
目の前に居た石澤学長&飯岡総括が、声を出さずにそう言っている。
そして電話を切った瞬間。

「さとる。お前はアカデミーというものを何か致命的に勘違いしてる!」
「そうですか?」
「だいたいお前、アカデミーのどういう所を見てきた?」
「えーとですね」

<2003年>
 ・悪夢の台風閉校式

<2004年>
 ・バニーガイ
 ・悶絶パン地獄

<2006年>
 ・K氏(M青年会議所)、さおりさんについてしみじみ語る。それにしみじみ頷く。
 ・悶絶シュークリーム地獄

「というのが主だった思い出なんですが」
「全部研修プログラム外じゃねえか!」
「そう言えば全部塾生だった時以外の記憶ですね」
「真面目に塾生の時のことを思い出せ」
「うーん…」

<2001年>
  ・体調不良で全欠

「としか書けないんですが」
「あのなぁ…」
「あ、もう一つありました」

<2001年>
・ブロック卒業式で、ようやく塾長に初対面&お詫び
・盛岡での打ち上げに参加の約束をする

「…行ったのか?」
「忘れたんですか?」
「何かあったっけ」

・数日後、肝機能障害で緊急入院。打ち上げ欠席。

「という訳で、私が研修プログラムについて知らないのは当たり前なんですよ」
「威張るな」
 悪い方向に息の合った私と石澤さんのボケツッコミの応酬に、飯岡さんは最早コメントする気力も無い。それを見て、改めて石澤さんが呟く。
「だいたいな、俺たちが企画を作ってるのに変な事をやる筈ないだろ、研修で」
「あ、そうなんですか」
「そう、研修で」

 ……?

「研修で?」
「研修で」

 ……。

「研修で?」
「研修で」

 …見えた。

「つまり、研修プログラムはともかく…」
「皆まで言うな」
 そのやりとりを見ていた飯岡さんが、対応に困り果ててひたすら苦笑いを浮かべていたのは言うまでもあるまい。

2006年度 12月例会 「卒業式」

at 22:50

【実施日時】
平成18年12月7日(木) 18:00~22:50

【実施場所・会場】
ホテル近江屋  宮古市磯鶏1-1-18 電話:62-3660

【参加員数】
(社)陸中宮古青年会議所正会員19名。(社)陸中宮古青年会議所OB19名。(社)黒石青年会議所5名。(社)釜石青年会議所3名

【事業経過】
式典と懇親会の二部形式で行いました。
式典は厳粛に、卒業生のこれまでのJC活動を振り返り、その功績を讃え感謝する場となりました。
懇親会では、姉妹JC・OB・現役メンバーで卒業生を盛り上げ、黒石青年会議所メンバーの祝宴アトラクションを交えながら、共に交流・親睦を深められる宴の場となりました。

正会員が卒業生に対し感謝しながら参加しましたので、卒業生の思い出に残る卒業式を開催できました。今年は35年前に(社)陸中宮古青年会議所が認証された二日前に開催しましたので、認証日の認知が図れました。卒業式開催予定日より2月半前より委員会を開催しましたので新入会員が積極的に関わり企画運営する事が出来ました
佐藤委員の司会進行で、厳粛な式典が引き締まった空気の中でしっかりと行われました。当日は備品の準備や会場の設営など至らない点がありましたが皆さんのおかげで無事卒業式を終えることができました。ありがとうございました。

【次年度への引継ぎ事項】
卒業スピーチは持ち時間を考える必要があると思います。懇親会においてアトラクションの検討も必要です。

(2006年度 会員拡大委員会 委員長 松原 武行)

【常任理事会の意見】
06’最後の例会事業であり一年の総決算である卒業式企画運営たいへんご苦労様でした、毎年恒例ではありますが年々の工夫をこらした設えで卒業生を送出す我々メンバーの気持ちを一つにする事業だと思います。今年も会員拡大委員会が先頭に立ち、よい卒業式だったと思いますし、委員長はじめ委員の皆さんが式を重んじての素晴らしい活躍だったと思います。引継ぎに向けては、今年の反省点である時間配分の明確化と、依頼事項、卒業生招待に向けての失礼の無い設え、受付時の対応などの点を留意し、しっかりと引き継いでいただきたいと思います。