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	<title>電脳濱菊2007　</title>
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	<description>（社）陸中宮古青年会議所　ホームページ</description>
	<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 13:06:32 +0000</pubDate>
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		<title>９月の「あっ」：その１</title>
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		<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 13:06:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あっ。]]></category>

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		<description><![CDATA[９月１日（土）【さまよえる岩手県民・序章】
いよいよ本番、東北青年フォーラム。
ところが、案の定というか例年通りと言うか、私は夜になってからじゃないと宮古を離れられないという状況。もっとも、（古館）慶樹さんも同じように日中仕事、という事だったので、最後発部隊として夜から湯沢に合流する事になっていた。宮古発が１８：３０～１９：００前後、つまりだいたい時間読みの通りであればＬＯＭナイトが開始される１０時には湯沢に着ける計算である。
の、だが。
湯沢に出発する数日前、山舘さん曰く。
「でも、和山くんの事だから、今年も迷子になるんでしょ？」
「失礼な。あれは事故ですよ事故」
「…普通の人はああいう事故を起こさないって…」
――ちなみに昨年のフォーラム初日（土曜日）の夜――
http://jc520.com/wp/06/archives/81
http://jc520.com/wp/06/archives/90
―――――――――――――――――――――――――
「大丈夫ですよ。今年はちゃんとどういうルートを辿れば辿り着くかきちんと調べてありますし、皆にも送った通り宿舎と会場の地図も地番も連絡先もきっちり調べてありますから」
「当たり前だって、それ…」
という訳で、けいじゅさんを乗せていよいよ宮古を出発。
当たり前と言えば当たり前なのだが、盛岡南ＩＣ―北上ＪＣＴ―秋田道と順路は順調。そしてほぼ時間読み通り、２１時５０分頃湯沢ＩＣに到着。
そこでやっさんから電話。
「もしもし？」
『さとるー、着いた？』
「はい、今インターを降りて文化会館の前の辺りです」
『そっか、じゃあもうすぐだな』
「はい、きっちり合流出来ると思います」
　後は、この目の前の３９８号線に乗っていけば宿舎に着ける筈だ。
「で、どっち行くんだっけ」
　けいじゅさんがそう言ったのを受けて、地図を取り出す。
　地図を。
　ち…ズ…。
　地図忘れた――！！
「え、ええっと、ほら、目の前のバスがいかにもそれっぽいじゃないスか」
「あ、そう言えば…」
　『それっぽい』の内容については、そこはかとなく察して頂くとして、とりあえず我々はそのバスの後ろをついて行く事にする。
　１０分経過。
「…おかしいな…」
「？」
「確か５分も走れば宿舎につく筈なんですよ」
「はあ」
「しかも、そこからさらに５分も走れば駅前のはずなんですよ」
「…湯沢駅前って標識、一度も見ないよね…」
「うーん…」
　さらに１０分経過。
　道路が２車線になった上、あからさまに山の中に道が続いているようなところに来てしまう。
「おかしい。これは絶対おかしい」
「とりあえずＵターンしてみますか」
　さらにその上で、コンビニに寄って道を聞いてみる。
「湯沢駅前ったらば、どっちだべね？」
「この道をあっちに行けばいいですよ？」
　コンビニの店員さんが指差した「あっち」とは。
　我々がやって来た方向。
「しまった――！！」
「最初にバスについて来ちゃったのが間違いだった――！！」
「大懇親会から真っ直ぐ帰る真面目なＬＯＭもあるんだ――！！」
　教訓。
　自分たちを基準にものを考えるのは、止めましょう。
　という訳で、慌ててＵターン。
　今来た道をもう一度戻り、ひたすら逆方向に走る。走る。走る。
　３０分経過。
「…どう考えても来すぎましたね…」
「どこだよ、湯沢駅前って…」
「とりあえず、もう一度戻りましょう」
　その上で、完全に山勘で人通りの多そうな方向に舵を切る。
　そしてそのうち。
「あ！」
「やっと出た！　湯沢駅前だ！」
　という訳で、湯沢駅前にとりあえず車を動かす。
　だが。
「うーん」
「ものの見事に止める場所が無いですね…」
「とりあえず、もう一度宿舎を探しますか」
　そしてわき道に抜けつつＵターン。
　しようと思った直後。
「あっ」
「えっ？」
「ＬＯＭナイトの店に着いちゃった」
「ええ―っ！？」
「とりあえず俺、車どっかに止めて来ますから、けいじゅさん、先に店に行ってて下さい」
「はいよ」
　…そして湯沢ＪＣさんの設営した案内所の前を通り、店にほど近い有料駐車場に車を止めてＬＯＭナイトの会場に向かう。
　そして店に入った瞬間。
「すんません！　やっぱり今年も迷子になりました―ッ！！」
　私にできることは、その台詞とともに土下座する事だけであった。
　…これが、この後続々と起こり続ける珍事件に比べればほんの序章に過ぎなかったという事は、神ならぬわが身には予想もつかない事であった。
（ＰＡＲＴ２に続く）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>９月１日（土）【さまよえる岩手県民・序章】</p>
<p>いよいよ本番、東北青年フォーラム。<br />
ところが、案の定というか例年通りと言うか、私は夜になってからじゃないと宮古を離れられないという状況。もっとも、（古館）慶樹さんも同じように日中仕事、という事だったので、最後発部隊として夜から湯沢に合流する事になっていた。宮古発が１８：３０～１９：００前後、つまりだいたい時間読みの通りであればＬＯＭナイトが開始される１０時には湯沢に着ける計算である。</p>
<p>の、だが。<br />
湯沢に出発する数日前、山舘さん曰く。<br />
「でも、和山くんの事だから、今年も迷子になるんでしょ？」<br />
「失礼な。あれは事故ですよ事故」<br />
「…普通の人はああいう事故を起こさないって…」</p>
<p>――ちなみに昨年のフォーラム初日（土曜日）の夜――<br />
<a href="http://jc520.com/wp/06/archives/81">http://jc520.com/wp/06/archives/81</a><br />
<a href="http://jc520.com/wp/06/archives/90">http://jc520.com/wp/06/archives/90</a><br />
―――――――――――――――――――――――――</p>
<p>「大丈夫ですよ。今年はちゃんとどういうルートを辿れば辿り着くかきちんと調べてありますし、皆にも送った通り宿舎と会場の地図も地番も連絡先もきっちり調べてありますから」<br />
「当たり前だって、それ…」</p>
<p>という訳で、けいじゅさんを乗せていよいよ宮古を出発。<br />
当たり前と言えば当たり前なのだが、盛岡南ＩＣ―北上ＪＣＴ―秋田道と順路は順調。そしてほぼ時間読み通り、２１時５０分頃湯沢ＩＣに到着。<br />
そこでやっさんから電話。</p>
<p>「もしもし？」<br />
『さとるー、着いた？』<br />
「はい、今インターを降りて文化会館の前の辺りです」<br />
『そっか、じゃあもうすぐだな』<br />
「はい、きっちり合流出来ると思います」</p>
<p>　後は、この目の前の３９８号線に乗っていけば宿舎に着ける筈だ。<br />
「で、どっち行くんだっけ」<br />
　けいじゅさんがそう言ったのを受けて、地図を取り出す。</p>
<p>　地図を。</p>
<p>　ち…ズ…。</p>
<p><strong>　地図忘れた――！！</strong></p>
<p>「え、ええっと、ほら、目の前のバスがいかにもそれっぽいじゃないスか」<br />
「あ、そう言えば…」<br />
　『それっぽい』の内容については、そこはかとなく察して頂くとして、とりあえず我々はそのバスの後ろをついて行く事にする。</p>
<p>　１０分経過。</p>
<p>「…おかしいな…」<br />
「？」<br />
「確か５分も走れば宿舎につく筈なんですよ」<br />
「はあ」<br />
「しかも、そこからさらに５分も走れば駅前のはずなんですよ」<br />
「…湯沢駅前って標識、一度も見ないよね…」<br />
「うーん…」</p>
<p>　さらに１０分経過。<br />
　道路が２車線になった上、あからさまに山の中に道が続いているようなところに来てしまう。</p>
<p>「おかしい。これは絶対おかしい」<br />
「とりあえずＵターンしてみますか」</p>
<p>　さらにその上で、コンビニに寄って道を聞いてみる。</p>
<p>「湯沢駅前ったらば、どっちだべね？」<br />
「この道をあっちに行けばいいですよ？」</p>
<p>　コンビニの店員さんが指差した「あっち」とは。</p>
<p>　我々がやって来た方向。</p>
<p>「しまった――！！」<br />
「最初にバスについて来ちゃったのが間違いだった――！！」<br />
「大懇親会から真っ直ぐ帰る真面目なＬＯＭもあるんだ――！！」</p>
<p>　教訓。<br />
<strong>　自分たちを基準にものを考えるのは、止めましょう。</strong></p>
<p>　という訳で、慌ててＵターン。<br />
　今来た道をもう一度戻り、ひたすら逆方向に走る。走る。走る。</p>
<p>　３０分経過。</p>
<p>「…どう考えても来すぎましたね…」<br />
「どこだよ、湯沢駅前って…」<br />
「とりあえず、もう一度戻りましょう」</p>
<p>　その上で、完全に山勘で人通りの多そうな方向に舵を切る。<br />
　そしてそのうち。</p>
<p>「あ！」<br />
「やっと出た！　湯沢駅前だ！」</p>
<p>　という訳で、湯沢駅前にとりあえず車を動かす。<br />
　だが。</p>
<p>「うーん」<br />
「ものの見事に止める場所が無いですね…」<br />
「とりあえず、もう一度宿舎を探しますか」</p>
<p>　そしてわき道に抜けつつＵターン。<br />
　しようと思った直後。</p>
<p>「あっ」<br />
「えっ？」</p>
<p>「ＬＯＭナイトの店に着いちゃった」<br />
「ええ―っ！？」<br />
「とりあえず俺、車どっかに止めて来ますから、けいじゅさん、先に店に行ってて下さい」<br />
「はいよ」</p>
<p>　…そして湯沢ＪＣさんの設営した案内所の前を通り、店にほど近い有料駐車場に車を止めてＬＯＭナイトの会場に向かう。<br />
　そして店に入った瞬間。</p>
<p><strong>「すんません！　やっぱり今年も迷子になりました―ッ！！」</strong></p>
<p>　私にできることは、その台詞とともに土下座する事だけであった。<br />
　…これが、この後続々と起こり続ける珍事件に比べればほんの序章に過ぎなかったという事は、神ならぬわが身には予想もつかない事であった。</p>
<p>（ＰＡＲＴ２に続く）</p>
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		</item>
		<item>
		<title>８月定時総会：事業報告書</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/68/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/68/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 13:04:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[委員会事業報告]]></category>

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		<description><![CDATA[８月定時総会：事業報告書
【実施日時】
２００７年８月２３日（木）１９：００～２０：００
【実施場所・会場】
レストラン　ほりた　２F（宮古市新川町４－１　TEL　0193-63-0011）
【参加員数】
出席２９名（うち委任状12通）、欠席４名、OB６名
【事業経過】
和山専務の司会のもと定刻より５分遅れで開始。次第に則りスムーズな進行のなか会員拡大委員会副委員長・佐々木議長のもとに議事進行が始まる。議事録作成者並びに議事録署名者の指名が行われた後、熊谷財政局長より定足数確認がなされ総会の成立が報告された。各議案は次々と承認、選出の運びとなり、定刻通りに総会の一切が終了した。
【委員長所感】
佐々木議長の議事進行で、厳粛かつ慎重な審議が引き締まった空気の中でしっかりと行われ、全ての議案が承認されました。準備段階でのばたつきから本番での段取りが不足し、皆様にご迷惑をおかけした部分が少なからずあった事を反省と致したいと思います。
【次年度への引継ぎ事項】
準備はどんどん前倒しで行い、慌てることのないようにしましょう。資料のチェックは必ず総務委員会全員で行いましょう。当日の役割分担まで含めて、個々の負荷が過大にならぬよう調整しながら準備を進めましょう。他団体の行事が重複していないか、日取りが悪くないかの確認については厳重にお願いいたします。可能であればリハーサルも行うとなおいいかと思います。次年度体制のスタートとなる事業ですので、暑い時期ですがネクタイ着用、上着着用を守るようにしましょう。
（専務理事　和山　　悟）
【常任理事会の意見】
総会の次第、所作などをきちんと再確認し、シナリオに反映させてよりしっかりとした総会が運営できるようにして下さい。総会シナリオ、案内等を事業計画書添付として、多くの人のチェックを受け、手落ちのないよう確認できるようにすると宜しいのではないかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><strong>８月定時総会：事業報告書</strong></p>
<p>【実施日時】<br />
２００７年８月２３日（木）１９：００～２０：００</p>
<p>【実施場所・会場】<br />
レストラン　ほりた　２F（宮古市新川町４－１　TEL　0193-63-0011）</p>
<p>【参加員数】<br />
出席２９名（うち委任状12通）、欠席４名、OB６名</p>
<p>【事業経過】<br />
和山専務の司会のもと定刻より５分遅れで開始。次第に則りスムーズな進行のなか会員拡大委員会副委員長・佐々木議長のもとに議事進行が始まる。議事録作成者並びに議事録署名者の指名が行われた後、熊谷財政局長より定足数確認がなされ総会の成立が報告された。各議案は次々と承認、選出の運びとなり、定刻通りに総会の一切が終了した。</p>
<p>【委員長所感】<br />
佐々木議長の議事進行で、厳粛かつ慎重な審議が引き締まった空気の中でしっかりと行われ、全ての議案が承認されました。準備段階でのばたつきから本番での段取りが不足し、皆様にご迷惑をおかけした部分が少なからずあった事を反省と致したいと思います。</p>
<p>【次年度への引継ぎ事項】<br />
準備はどんどん前倒しで行い、慌てることのないようにしましょう。資料のチェックは必ず総務委員会全員で行いましょう。当日の役割分担まで含めて、個々の負荷が過大にならぬよう調整しながら準備を進めましょう。他団体の行事が重複していないか、日取りが悪くないかの確認については厳重にお願いいたします。可能であればリハーサルも行うとなおいいかと思います。次年度体制のスタートとなる事業ですので、暑い時期ですがネクタイ着用、上着着用を守るようにしましょう。</p>
<p>（専務理事　和山　　悟）<br />
【常任理事会の意見】<br />
総会の次第、所作などをきちんと再確認し、シナリオに反映させてよりしっかりとした総会が運営できるようにして下さい。総会シナリオ、案内等を事業計画書添付として、多くの人のチェックを受け、手落ちのないよう確認できるようにすると宜しいのではないかと思います。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>8月例会：【　ふれあい体験「 みんなの広場 」　】事業報告書</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/67/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/67/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 Sep 2007 13:03:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[例会事業報告]]></category>

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		<description><![CDATA[
8月例会：【　ふれあい体験「 みんなの広場 」　】事業報告書
【実施日時】
平成19年8月4日（土）・5日（日）
【実施場所・会場】
中の浜キャンプ場
【参加員数】
８３名（一般：５９名、メンバー：２４名）
【外部協力者・協力種別】
&#8220;宮古消防署（４名）：AED講習および応急救護講習
看護師（２名）：常駐依頼&#8221;
【対外配布資料】
&#8220;ホームページ掲載 ： ７月上旬に概要掲載。中旬にチラシ内容掲載。
告知チラシ ： ７月上旬に作成。中旬にかけて、市内小中学校に配布。併せて、市内スーパーでの配布と集合住宅へのポスティングを実施。
報告物 ： 当日撮影した写真を使用し、冊子とＤＶＤを作成中。１０月中に完成予定。
（尚、五月例会を含めた、年間を通じた報告書として作成します。）&#8221; 
【事業経過】
【8月4日（土）】
9:00にメンバー集合（会場設営の関係から式典は割愛）。同時刻に市役所にて、参加者の確認を行い、バスにて会場へ引率。9:30に一般参加者受付開始（受付確認の為、20分押し）。その後、「食器づくり」「火起こし体験」を実施しましたが、調整の為、昼食準備を並行して行い、25分遅れで昼食。午後の「AED講習・応急救護体験」は時間調整の為、内容を一部変更して実施。定刻に料理対決の説明・実施を行い、20分遅れで夕食。休憩を挟んだ後、隣接の浜辺にてキャンプファイヤーを実施の上、定刻通りに就寝。その後、メンバーに関しては、就寝後に定期的に夜間警備を実施。
【8月5日（日）】
6:30　起床。ラジオ体操実施後、朝食。その後、「ロープワーク」「工作体験」を開催。10分遅れでフィードバック実施後、閉会式を行う。その間、一部の参加者が途中で帰るという事で、事前告知した通り、引率者の本人確認実施の上、引渡し。閉会式終了後、バスにて参加者を市役所まで引率。プログラム終了後、メンバーにて会場撤収実施。
【事業成果】
五月例会の反省を生かし、制約された時間の中で効率的な参加推奨を行い、当初見込の参加員数を確保できた事は、何よりの成果であった。また、メンバーの参加率も良く、対内目的も達成できたものと思われる。
しかし、全体の運営を見てみると、一般参加者、特に子供に対する大人の割合が低かった点やプログラムの運営中や合間の時間の参加者の動向把握が徹底されていなかった点などを含め、決して手放しに安心して運営できる環境でなかった事は反省点として挙げられる。また、各プログラムの内容についても、実際には参加者が手持ち無沙汰になったり、引継やサポートがうまくいかなかったりともっと、事前のシュミレーションで精度を上げておくべきだった。
加えて、一般向けの事前説明会の内容を考慮し、一緒に申込をした参加者は同班に設定をしたが、親が子供の作業に手を貸したり、調理後やテント内の後始末などを大人が中心となって行ってしまった事も反省点であり、もっと子供の主体性を重視した内容にすべきだったと思われる。
委員会内の反省点としては、当日のメンバーの動きに対し明確な指示が出せず、一ヶ所にメンバーが集中したり、要所にメンバーがいなかったりと、作業分担表の精査が必要だったと思われる。
【委員長所感】
まず、参加して頂いた参加者の方々や、ご協力頂いたメンバーの皆様に感謝申し上げます。
五月例会の反省を生かし、参加した方々に満足して頂ける事業を実施できた事は、大きな成果であると思われます。
事前準備や当日の対応など、反省すべき点は尽きませんが、委員メンバーも時間が限られた中で協力し助け合いながら、今回の事業を運営・実施できたものと思われます。
年間事業計画書でも挙げた通り「結」の精神の下、メンバーが協力し合える場が提供できた事、参加者が様々な体験を通して人とのつながりや助け合う心を感じてもらえた事は、今年度のLOM活動にも少なからず寄与できたものと思われます。
今回の事業で得た成果と反省については、今後の事業の参考として頂き、対外的にも「青年会議所の事業は素晴らしい!!」と言ってもらえる様な、より精度の高い、参加者の心を掴める様な事業を行って頂きたいと思います。
【次年度への引継ぎ事項】
例年引き継がれている事項ですが、大掛かりな対外事業でもありますので、外部連携や早期の事業計画の構築は必須事項です。より精度の高い内容で実施できる様、委員会内での話し合いを充実させて下さい。
一般の参加奨励については、教育委員会や学校を通したものも有効ですが、大型店舗でのチラシ配布や集合住宅へのポスティングも有効な手段であると思われます。また、参加者への事前説明会については、概要だけでなく、イレギュラー時の対応など、リスク管理面についても説明できればと思われます。（※食事や宿泊が絡んだ事業の場合、傷害保険についても、食中毒や行方不明時の捜索費用などの要素も考慮して設定した方が、より安全な運営ができると思われます。）
プログラム内容については、精査しすぎるという事はありません。より参加した人達が満足できるものが提供できる様、様々な角度からシュミレーションを行い、内容を充実させていって下さい。
会場設営については、一般施設を利用していた事もあり、他の施設利用者とのパブリックスペースの共用の仕方については、細心の注意を払って下さい。また、借用物や備品の管理についても、リストを基に明確にすべきだと思われます。
子供達の事業参加にあたり、できる範囲の事は率先して行える様、より主体性を考慮した内容も含め、検討して下さい。
最後に、会員数が減少していく中でこうした事業を行っていくにあたり、運営側の対外的なサポートについても、具体的に検討していく必要があると思われます。（高校にある「JRC」クラブなどを含めたボランティア活動に参加して頂ける団体に、積極的に交渉を行い、より安定した事業が行える様、善処して下さい。）また、補助金の申請に関してはその時期にもよりますが、できる限り詳細な内容に詰めて申請を行わないと、審査が通らないケースも想定されますので、体内的な方向性が出る時期と調整しながら、早めの対応をお願いします。
（地域開発委員会　委員長　　山内　浩二）
【常任理事会の意見】
LOM全体で取り組めた、感動のある良い事業として成功に導けたと思います。ただ、多少委員会メンバーへの負荷が多かったかもしれません。当日参加していたメンバーをもっと思い切って使ってもらえば、より良かったのではないでしょうか。今回の事業は大成功でしたが、これを次年度にしっかりと引き継いで、次年度はより良い事業にして行きましょう。本当にお疲れさまでした。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center">
<strong>8月例会：【　ふれあい体験「 みんなの広場 」　】事業報告書</strong></p>
<p>【実施日時】<br />
平成19年8月4日（土）・5日（日）</p>
<p>【実施場所・会場】<br />
中の浜キャンプ場<br />
【参加員数】<br />
８３名（一般：５９名、メンバー：２４名）<br />
【外部協力者・協力種別】<br />
&#8220;宮古消防署（４名）：AED講習および応急救護講習<br />
看護師（２名）：常駐依頼&#8221;<br />
【対外配布資料】<br />
&#8220;ホームページ掲載 ： ７月上旬に概要掲載。中旬にチラシ内容掲載。<br />
告知チラシ ： ７月上旬に作成。中旬にかけて、市内小中学校に配布。併せて、市内スーパーでの配布と集合住宅へのポスティングを実施。<br />
報告物 ： 当日撮影した写真を使用し、冊子とＤＶＤを作成中。１０月中に完成予定。<br />
（尚、五月例会を含めた、年間を通じた報告書として作成します。）&#8221; <br />
【事業経過】</p>
<p>【8月4日（土）】<br />
9:00にメンバー集合（会場設営の関係から式典は割愛）。同時刻に市役所にて、参加者の確認を行い、バスにて会場へ引率。9:30に一般参加者受付開始（受付確認の為、20分押し）。その後、「食器づくり」「火起こし体験」を実施しましたが、調整の為、昼食準備を並行して行い、25分遅れで昼食。午後の「AED講習・応急救護体験」は時間調整の為、内容を一部変更して実施。定刻に料理対決の説明・実施を行い、20分遅れで夕食。休憩を挟んだ後、隣接の浜辺にてキャンプファイヤーを実施の上、定刻通りに就寝。その後、メンバーに関しては、就寝後に定期的に夜間警備を実施。</p>
<p>【8月5日（日）】<br />
6:30　起床。ラジオ体操実施後、朝食。その後、「ロープワーク」「工作体験」を開催。10分遅れでフィードバック実施後、閉会式を行う。その間、一部の参加者が途中で帰るという事で、事前告知した通り、引率者の本人確認実施の上、引渡し。閉会式終了後、バスにて参加者を市役所まで引率。プログラム終了後、メンバーにて会場撤収実施。</p>
<p>【事業成果】<br />
五月例会の反省を生かし、制約された時間の中で効率的な参加推奨を行い、当初見込の参加員数を確保できた事は、何よりの成果であった。また、メンバーの参加率も良く、対内目的も達成できたものと思われる。<br />
しかし、全体の運営を見てみると、一般参加者、特に子供に対する大人の割合が低かった点やプログラムの運営中や合間の時間の参加者の動向把握が徹底されていなかった点などを含め、決して手放しに安心して運営できる環境でなかった事は反省点として挙げられる。また、各プログラムの内容についても、実際には参加者が手持ち無沙汰になったり、引継やサポートがうまくいかなかったりともっと、事前のシュミレーションで精度を上げておくべきだった。<br />
加えて、一般向けの事前説明会の内容を考慮し、一緒に申込をした参加者は同班に設定をしたが、親が子供の作業に手を貸したり、調理後やテント内の後始末などを大人が中心となって行ってしまった事も反省点であり、もっと子供の主体性を重視した内容にすべきだったと思われる。<br />
委員会内の反省点としては、当日のメンバーの動きに対し明確な指示が出せず、一ヶ所にメンバーが集中したり、要所にメンバーがいなかったりと、作業分担表の精査が必要だったと思われる。</p>
<p>【委員長所感】<br />
まず、参加して頂いた参加者の方々や、ご協力頂いたメンバーの皆様に感謝申し上げます。<br />
五月例会の反省を生かし、参加した方々に満足して頂ける事業を実施できた事は、大きな成果であると思われます。<br />
事前準備や当日の対応など、反省すべき点は尽きませんが、委員メンバーも時間が限られた中で協力し助け合いながら、今回の事業を運営・実施できたものと思われます。<br />
年間事業計画書でも挙げた通り「結」の精神の下、メンバーが協力し合える場が提供できた事、参加者が様々な体験を通して人とのつながりや助け合う心を感じてもらえた事は、今年度のLOM活動にも少なからず寄与できたものと思われます。<br />
今回の事業で得た成果と反省については、今後の事業の参考として頂き、対外的にも「青年会議所の事業は素晴らしい!!」と言ってもらえる様な、より精度の高い、参加者の心を掴める様な事業を行って頂きたいと思います。</p>
<p>【次年度への引継ぎ事項】<br />
例年引き継がれている事項ですが、大掛かりな対外事業でもありますので、外部連携や早期の事業計画の構築は必須事項です。より精度の高い内容で実施できる様、委員会内での話し合いを充実させて下さい。<br />
一般の参加奨励については、教育委員会や学校を通したものも有効ですが、大型店舗でのチラシ配布や集合住宅へのポスティングも有効な手段であると思われます。また、参加者への事前説明会については、概要だけでなく、イレギュラー時の対応など、リスク管理面についても説明できればと思われます。（※食事や宿泊が絡んだ事業の場合、傷害保険についても、食中毒や行方不明時の捜索費用などの要素も考慮して設定した方が、より安全な運営ができると思われます。）<br />
プログラム内容については、精査しすぎるという事はありません。より参加した人達が満足できるものが提供できる様、様々な角度からシュミレーションを行い、内容を充実させていって下さい。<br />
会場設営については、一般施設を利用していた事もあり、他の施設利用者とのパブリックスペースの共用の仕方については、細心の注意を払って下さい。また、借用物や備品の管理についても、リストを基に明確にすべきだと思われます。<br />
子供達の事業参加にあたり、できる範囲の事は率先して行える様、より主体性を考慮した内容も含め、検討して下さい。<br />
最後に、会員数が減少していく中でこうした事業を行っていくにあたり、運営側の対外的なサポートについても、具体的に検討していく必要があると思われます。（高校にある「JRC」クラブなどを含めたボランティア活動に参加して頂ける団体に、積極的に交渉を行い、より安定した事業が行える様、善処して下さい。）また、補助金の申請に関してはその時期にもよりますが、できる限り詳細な内容に詰めて申請を行わないと、審査が通らないケースも想定されますので、体内的な方向性が出る時期と調整しながら、早めの対応をお願いします。</p>
<p>（地域開発委員会　委員長　　山内　浩二）</p>
<p>【常任理事会の意見】<br />
LOM全体で取り組めた、感動のある良い事業として成功に導けたと思います。ただ、多少委員会メンバーへの負荷が多かったかもしれません。当日参加していたメンバーをもっと思い切って使ってもらえば、より良かったのではないでしょうか。今回の事業は大成功でしたが、これを次年度にしっかりと引き継いで、次年度はより良い事業にして行きましょう。本当にお疲れさまでした。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>８月の「あっ」</title>
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		<pubDate>Tue, 28 Aug 2007 14:21:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あっ。]]></category>

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		<description><![CDATA[８月２８日【アンラッキーデー】
急遽仙台出張。
昨夜のうちに思いつく限りの案件を手一杯片付け、さらに出発する前にも会社でひと仕事、ふた仕事、９時ごろに駅前へ向かう。
…で。
実はこの日、私はバスではなく、久しぶりに山田線を使って盛岡まで移動しようと考えていた。バスだと９時ちょうどに駅前を出るのだが、汽車なら９時１７分発になるので、１０分ほど長く仕事が出来ることになる。この差は大きい。
という事を考えながら駅前に到着すると、ちょうど１０６急行が駅前を出るところ。それを横目で眺めながら、車中で飲む缶コーヒーと雑誌を買い込み、駅の建物の中へ。
あれ？
なんですか？　この張り紙は。
『腹帯～川井間　落石事故により不通』
うそー！！
「申し訳ございませーん、現在山田線、落石事故のため不通状態となっております。バスによる代替輸送を行っておりますので、窓口で切符と引き換えに代替輸送券をお受け取りくださーい」
　え、えーと。
　代替輸送って事は、山田線と同じぐらいの時間には盛岡に着くんだよな…？
　その不安に答えるように、駅員さんがこう叫んだ。
「１１時４０分のはやてにご乗車予定の方はいらっしゃいますかー？」
　その言葉に、私はおずおずと手を挙げる。
　結果。
「間に合いません」
「え？」
「間に合いません」
「本当に？」
「間に合いません」
　…という訳で、仙台に連絡を取り事情を説明、一本後の新幹線の切符を取り直してもらい、バスで一路盛岡へ。そしてお昼ごろようやく盛岡到着。会社への定時連絡を行った直後、今度はＪＣルームのたかせやさんから電話。しかしこの時点で私はホームに向けて駆け上がっていた訳で、周りはうるさいわ声は動揺してるわという惨状。それを聞いたたかせやさんが開口一番。
『大丈夫ですか？』
　…電話に出るのは確かに大丈夫でしたが、違う意味では大丈夫ではありませんでした。
　まあ、ともあれそちらの案件も確認完了。後は仙台に向うのみ。
　一時間の遅刻で会場に着くと、先方に大爆笑される。
　さらに休憩時間に、郡山のＯ沼さん（ビッグパレットふくしまの近くの大きな修理工場さん）といつものボケツッコミの応酬。その中で当然のように昨年の全国大会の話題になり、先日郡山ＪＣの皆さんの訪問を受けた際のお話もした。
「でまあ、お昼に来るって言うんで昼飯のセッティングしたんですけど、さあ食うぞ、っていう段になって会社に強制送還喰らったンで…」
「あれ？　清郷行ったべ？」
「理事長さんですよね？」
「んだ。俺よ、あいつとずっと一緒だがらよ」
「しまった！　強制送還無視すんだった！」
「おめ、何考えて設営したんだ？」
「いや、Ｏ沼さんの恥ずかしい話で盛り上がろうと」
「すんな」
「さらに新しい暴露話も聞いておこうと」
「んだがらお前、何考えてんだっての」
　前略、伊藤理事長様、山口専務様。
　中座したせいで死ぬほど大きな仕事を残してしまいました。もしフォーラムでお会い出来ましたら、Ｏ沼さんの恥ずかしい話を沢山聞かせてください。
　とか何とかやってる最中に、今度はやっさんから電話。
　フォーラムの旅行傷害保険の確認だ。
　ところが、その後もう一つ聞いておこうと思った別件の最中。
　（ぴーっ　ぴーっ　ぴーっ）
「あ、あれ？　電池？　電池が？」
『あ、おいさとる、電池大丈夫』
（ぴーっ！）
　電池切れ。一旦電源を落とし、電源を少しだけ復活させて強引にメールを早撃ちして別件の概要のみを取り急ぎ伝える。
　…まあ、一度コケると徹底的にコケ続けるのが私の特徴って事で…。
　明日、ちゃんと連絡取らないとなぁ…。
　まあ、そういう訳で、ぐったりしながらようやくつい先ほど帰宅したのですが。
　重大な忘れ物が、もう一つありました。
　杉本くんごめん。
　フォーラム行きの交通費、ルームに預けとくのを忘れてたよ…orz
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>８月２８日【アンラッキーデー】</strong></p>
<p>急遽仙台出張。<br />
昨夜のうちに思いつく限りの案件を手一杯片付け、さらに出発する前にも会社でひと仕事、ふた仕事、９時ごろに駅前へ向かう。</p>
<p>…で。<br />
実はこの日、私はバスではなく、久しぶりに山田線を使って盛岡まで移動しようと考えていた。バスだと９時ちょうどに駅前を出るのだが、汽車なら９時１７分発になるので、１０分ほど長く仕事が出来ることになる。この差は大きい。<br />
という事を考えながら駅前に到着すると、ちょうど１０６急行が駅前を出るところ。それを横目で眺めながら、車中で飲む缶コーヒーと雑誌を買い込み、駅の建物の中へ。</p>
<p>あれ？<br />
なんですか？　この張り紙は。</p>
<p align="center"><strong>『腹帯～川井間　落石事故により不通』</strong></p>
<p>うそー！！</p>
<p>「申し訳ございませーん、現在山田線、落石事故のため不通状態となっております。バスによる代替輸送を行っておりますので、窓口で切符と引き換えに代替輸送券をお受け取りくださーい」<br />
　え、えーと。<br />
　代替輸送って事は、山田線と同じぐらいの時間には盛岡に着くんだよな…？<br />
　その不安に答えるように、駅員さんがこう叫んだ。<br />
「１１時４０分のはやてにご乗車予定の方はいらっしゃいますかー？」<br />
　その言葉に、私はおずおずと手を挙げる。<br />
　結果。</p>
<p><strong>「間に合いません」</strong></p>
<p>「え？」<br />
「間に合いません」<br />
「本当に？」<br />
「間に合いません」</p>
<p>　…という訳で、仙台に連絡を取り事情を説明、一本後の新幹線の切符を取り直してもらい、バスで一路盛岡へ。そしてお昼ごろようやく盛岡到着。会社への定時連絡を行った直後、今度はＪＣルームのたかせやさんから電話。しかしこの時点で私はホームに向けて駆け上がっていた訳で、周りはうるさいわ声は動揺してるわという惨状。それを聞いたたかせやさんが開口一番。</p>
<p>『大丈夫ですか？』</p>
<p>　…電話に出るのは確かに大丈夫でしたが、違う意味では大丈夫ではありませんでした。</p>
<p>　まあ、ともあれそちらの案件も確認完了。後は仙台に向うのみ。<br />
　一時間の遅刻で会場に着くと、先方に大爆笑される。</p>
<p>　さらに休憩時間に、郡山のＯ沼さん（ビッグパレットふくしまの近くの大きな修理工場さん）といつものボケツッコミの応酬。その中で当然のように昨年の全国大会の話題になり、先日郡山ＪＣの皆さんの訪問を受けた際のお話もした。<br />
「でまあ、お昼に来るって言うんで昼飯のセッティングしたんですけど、さあ食うぞ、っていう段になって会社に強制送還喰らったンで…」<br />
「あれ？　清郷行ったべ？」<br />
「理事長さんですよね？」<br />
「んだ。俺よ、あいつとずっと一緒だがらよ」<br />
「しまった！　強制送還無視すんだった！」<br />
「おめ、何考えて設営したんだ？」<br />
「いや、Ｏ沼さんの恥ずかしい話で盛り上がろうと」<br />
「すんな」<br />
「さらに新しい暴露話も聞いておこうと」<br />
「んだがらお前、何考えてんだっての」</p>
<p>　前略、伊藤理事長様、山口専務様。<br />
　中座したせいで死ぬほど大きな仕事を残してしまいました。もしフォーラムでお会い出来ましたら、Ｏ沼さんの恥ずかしい話を沢山聞かせてください。</p>
<p>　とか何とかやってる最中に、今度はやっさんから電話。<br />
　フォーラムの旅行傷害保険の確認だ。<br />
　ところが、その後もう一つ聞いておこうと思った別件の最中。<br />
　（ぴーっ　ぴーっ　ぴーっ）<br />
「あ、あれ？　電池？　電池が？」<br />
『あ、おいさとる、電池大丈夫』<br />
（ぴーっ！）<br />
　電池切れ。一旦電源を落とし、電源を少しだけ復活させて強引にメールを早撃ちして別件の概要のみを取り急ぎ伝える。</p>
<p>　…まあ、一度コケると徹底的にコケ続けるのが私の特徴って事で…。<br />
　明日、ちゃんと連絡取らないとなぁ…。</p>
<p>　まあ、そういう訳で、ぐったりしながらようやくつい先ほど帰宅したのですが。<br />
　重大な忘れ物が、もう一つありました。</p>
<p>　杉本くんごめん。<br />
　フォーラム行きの交通費、ルームに預けとくのを忘れてたよ…orz</p>
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		<item>
		<title>「国際アカデミーinもりおか」運営支援：事業報告</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/64/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/64/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 02:52:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[渉外活動]]></category>

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		<description><![CDATA[「国際アカデミーinもりおか」運営支援：事業報告
【実施日時】
平成１９年７月１０日（火）～７月１５日（日）
【実施場所・会場】
アイーナほか盛岡市内各所
【参加員数】
村田委員長＝全日程出席。
７月１０日：会員９名、外部協力者２名
７月１２日：会員４名
７月１４日：山舘理事長、和山専務　　　                【外部協力】
（社）宮古観光協会　ブース運営人員　２名【７月１０日】
【対外配布資料】
宮古市　観光パンフレット（英語版）
【事業経過】
＜７月１０日＞
１３：３０、先発隊４名、ブース設営荷物を積載の上宮古発。１６：００小岩井農場着、１７：３０頃設営完了。１９：３０、ブースの提供開始とほぼ同時に後発隊も到着、持ち込んだまつり半天を使用しての記念撮影コーナーを開設しつつ、用意した食材を２０:４５分頃すべて配布し終わる。２１：３０撤収完了、宮古に２３:４５分頃無事帰着。
＜７月１２日＞
１１：３０、４名で乗り合わせにて宮古発、１４：００頃手づくり村着、ミーティングの後体験コーナーのサポートを行う。１７:４０頃終了、宮古に２０:００頃無事帰着。
（社）盛岡青年会議所とのコミュニケーションを取りながら運営協力を行い、成功に寄与する事ができた。参加者はデリゲイツで盛岡へ来訪しているＪＣＩのメンバーとのコミュニケーションを通して、さまざまな事を学び取る事ができた。
参加したメンバーはデリゲイツの人たちと片言の英語やボディランゲージでコミュニケーションを取り、文化の違い、習慣の違いなどを肌で感じ取るまたとない機会を得た事に気付いていたようです。また、宮古のＰＲのためにも貴重な機会を得たのはもちろん、盛岡青年会議所をはじめとした岩手ブロック協議会のメンバーとの、友情づくりの場としても貴重な行事であったと思います。皆様の貴重なお時間を快く提供していただきまして、ありがとうございました。
出席奨励においては、是非出て欲しい、だけではなく、出席してこういう仕事をお願いしたい、という具体的な材料を委員長が持っていると協力も得やすく、事業当日のスムースな進行にも繋がります。食べ物の提供がある事業を開催する場合においては、特に夏場は衛生面への配慮と確認を怠らないようお願いいたします。
（専務理事　和山　　悟）
【常任理事会の意見】
大変お疲れさまでした。参加された皆さんの一生懸命さがブロックにもデリゲイツの皆さんにもしっかり伝わったでしょう。会員大会へ向けても貴重な体験をした事と思います。主催者、担当者とのコミュニケーションをしっかりと取って、当日慌てる事のないようなしつらえを行うよう心がけましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>「国際アカデミーinもりおか」運営支援：事業報告</strong><br />
<strong>【実施日時】</strong><br />
平成１９年７月１０日（火）～７月１５日（日）</p>
<p><strong>【実施場所・会場】</strong><br />
アイーナほか盛岡市内各所</p>
<p><strong>【参加員数】</strong><br />
村田委員長＝全日程出席。<br />
７月１０日：会員９名、外部協力者２名<br />
７月１２日：会員４名<br />
７月１４日：山舘理事長、和山専務　　　                【外部協力】<br />
（社）宮古観光協会　ブース運営人員　２名【７月１０日】</p>
<p><strong>【対外配布資料】</strong><br />
宮古市　観光パンフレット（英語版）</p>
<p><strong>【事業経過】<br />
</strong>＜７月１０日＞<br />
１３：３０、先発隊４名、ブース設営荷物を積載の上宮古発。１６：００小岩井農場着、１７：３０頃設営完了。１９：３０、ブースの提供開始とほぼ同時に後発隊も到着、持ち込んだまつり半天を使用しての記念撮影コーナーを開設しつつ、用意した食材を２０:４５分頃すべて配布し終わる。２１：３０撤収完了、宮古に２３:４５分頃無事帰着。</p>
<p>＜７月１２日＞<br />
１１：３０、４名で乗り合わせにて宮古発、１４：００頃手づくり村着、ミーティングの後体験コーナーのサポートを行う。１７:４０頃終了、宮古に２０:００頃無事帰着。<br />
（社）盛岡青年会議所とのコミュニケーションを取りながら運営協力を行い、成功に寄与する事ができた。参加者はデリゲイツで盛岡へ来訪しているＪＣＩのメンバーとのコミュニケーションを通して、さまざまな事を学び取る事ができた。</p>
<p>参加したメンバーはデリゲイツの人たちと片言の英語やボディランゲージでコミュニケーションを取り、文化の違い、習慣の違いなどを肌で感じ取るまたとない機会を得た事に気付いていたようです。また、宮古のＰＲのためにも貴重な機会を得たのはもちろん、盛岡青年会議所をはじめとした岩手ブロック協議会のメンバーとの、友情づくりの場としても貴重な行事であったと思います。皆様の貴重なお時間を快く提供していただきまして、ありがとうございました。</p>
<p>出席奨励においては、是非出て欲しい、だけではなく、出席してこういう仕事をお願いしたい、という具体的な材料を委員長が持っていると協力も得やすく、事業当日のスムースな進行にも繋がります。食べ物の提供がある事業を開催する場合においては、特に夏場は衛生面への配慮と確認を怠らないようお願いいたします。</p>
<p>（専務理事　和山　　悟）<br />
<strong>【常任理事会の意見】<br />
</strong>大変お疲れさまでした。参加された皆さんの一生懸命さがブロックにもデリゲイツの皆さんにもしっかり伝わったでしょう。会員大会へ向けても貴重な体験をした事と思います。主催者、担当者とのコミュニケーションをしっかりと取って、当日慌てる事のないようなしつらえを行うよう心がけましょう。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>７月公開委員会　事業報告</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/63/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/63/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 02:45:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[委員会事業報告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jc520.com/wp/07/63/</guid>
		<description><![CDATA[７月公開委員会　事業報告
【実施日時】 
７月７日（土）１６：００～１９：００
【実施場所・会場】
浄土ヶ浜レストハウス
【参加員数】
参加者３８名　メンバー　１７名
【外部協力】
（社）宮古観光協会
【事業経過】
宮古市役所からレストハウス行きのバスが男女共ほぼ予定通りに出発し、先に到着していた男性陣が女性陣を出迎えました。早めに受付を開始しプロフィールカードを記入していただき１０分早めにパーティーを開始しました。その後プログラム通りに進行し約２０分オーバーでパーティー終了しました。
当日キャンセルや遅れてくる方などもいましたが臨機応変に対応でき、青年会議所の活動にも興味を持ってくれた方も数名おりました。予想以上にカップルも誕生し事業目的は、ほぼ達成できたのではないかと思います。
新聞掲載やラジオにも電話出演させていただきマスコミの方にも注目していただいたおかげで目標を上回る参加の応募をいただきました。また観光協会さんやドリームワークスさんにもご協力いただき想像以上の演出に感謝いたします。事業対象者が同年代の方々ということもあり、また会員拡大にも繋げたいという思いもあり、かなり気を配って慎重に動いたつもりなので大変でしたが懇親会の席で参加者から嬉しい言葉をたくさんかけていただき、開催して良かったと思いました。この企画に賛同し協力してくれたメンバーの皆さんに感謝いたします。
【次年度への引継ぎ事項】
パーティー開始の時間や日程の検討（クリスマスやバレンタイン等のイベント前に設定）、参加対象者の年齢の引き上げ等、参加者から要望がありました。参加申込書の返信をＦＡＸにしましたが自宅にＦＡＸがない方が多かったので検討して下さい。次回を望む声が多数ありましたので、是非、企画していただきたいと思います。
（会員拡大委員長　村田　美穂）
【常任理事会の意見】
委員長はじめ委員会メンバーのみなさん、準備段階から委員会当日、懇親会まで大変ごくろうさまでした。予想を上回る成立カップル数に驚きました。委員会での万全の準備が導き出した好結果だと思います。開催時間、ノンアルコールもよかったのではないでしょうか。応募方法、プライバシーポリシー、マスコミ対応などこれからの活動に必ず活かせる経験をしたと思います。年齢条件を考慮しての次回開催を望む声も多く聞きますので、他団体等へのノウハウの提供も含め今後の展望もぜひ検討していただきたい事業です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>７月公開委員会　事業報告</strong></p>
<p><strong>【実施日時】</strong> <br />
７月７日（土）１６：００～１９：００<br />
<strong>【実施場所・会場】</strong></p>
<p>浄土ヶ浜レストハウス<br />
<strong>【参加員数】</strong></p>
<p>参加者３８名　メンバー　１７名</p>
<p><strong>【外部協力】</strong><br />
（社）宮古観光協会<br />
<strong>【事業経過】</strong><br />
宮古市役所からレストハウス行きのバスが男女共ほぼ予定通りに出発し、先に到着していた男性陣が女性陣を出迎えました。早めに受付を開始しプロフィールカードを記入していただき１０分早めにパーティーを開始しました。その後プログラム通りに進行し約２０分オーバーでパーティー終了しました。</p>
<p>当日キャンセルや遅れてくる方などもいましたが臨機応変に対応でき、青年会議所の活動にも興味を持ってくれた方も数名おりました。予想以上にカップルも誕生し事業目的は、ほぼ達成できたのではないかと思います。</p>
<p>新聞掲載やラジオにも電話出演させていただきマスコミの方にも注目していただいたおかげで目標を上回る参加の応募をいただきました。また観光協会さんやドリームワークスさんにもご協力いただき想像以上の演出に感謝いたします。事業対象者が同年代の方々ということもあり、また会員拡大にも繋げたいという思いもあり、かなり気を配って慎重に動いたつもりなので大変でしたが懇親会の席で参加者から嬉しい言葉をたくさんかけていただき、開催して良かったと思いました。この企画に賛同し協力してくれたメンバーの皆さんに感謝いたします。<br />
<strong>【次年度への引継ぎ事項】</strong><br />
パーティー開始の時間や日程の検討（クリスマスやバレンタイン等のイベント前に設定）、参加対象者の年齢の引き上げ等、参加者から要望がありました。参加申込書の返信をＦＡＸにしましたが自宅にＦＡＸがない方が多かったので検討して下さい。次回を望む声が多数ありましたので、是非、企画していただきたいと思います。</p>
<p>（会員拡大委員長　村田　美穂）<br />
<strong>【常任理事会の意見】</strong><br />
委員長はじめ委員会メンバーのみなさん、準備段階から委員会当日、懇親会まで大変ごくろうさまでした。予想を上回る成立カップル数に驚きました。委員会での万全の準備が導き出した好結果だと思います。開催時間、ノンアルコールもよかったのではないでしょうか。応募方法、プライバシーポリシー、マスコミ対応などこれからの活動に必ず活かせる経験をしたと思います。年齢条件を考慮しての次回開催を望む声も多く聞きますので、他団体等へのノウハウの提供も含め今後の展望もぜひ検討していただきたい事業です。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>７月例会：「岩手ブロック会員大会ｉｎ陸前高田」への参加　事業報告</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/62/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/62/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Aug 2007 02:42:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[例会事業報告]]></category>

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		<description><![CDATA[７月例会：「岩手ブロック会員大会ｉｎ陸前高田」への参加　事業報告
【実施日時】
平成１９年７月１日（日）７：００～１８：００
【実施場所・会場】
陸前高田市高田町　国立公園　高田松原海水浴場ほか
【参加員数】
会員２３名、会員家族　３名
【事業経過】
午前のスケジュールは、ほぼ定刻どおりに進行し、午後の懇親会のビーチフラッグス大会では、当ロムから一般の部に出場した杉本裕樹くんが見事に優勝いたしました。全体の終了が３０分程遅れ、帰りのバスは１６時に現地を出発。車内では当日の会員大会を振り返り、来年の宮古開催に向けての意見交換が行われました。１９時、市役所前に帰着・解散。
童話を使ってのOMOIYARIセミナーや、身近なものを利用しての救急救護等を勉強する事が出来た。来年陸中宮古で会員大会が開催される事を念頭において会員大会に参加する事で、来年を見据えて大会の参加ができた。陸中宮古の参加者が多く来年に向けての意気込みをブロック内に見せれたと思う。家族で参加されるメンバーが少かった事が残念だった。
全員で一つの車で移動する事で、メンバー内で会員大会についての話ができたことは良かったと思う。ビーチフラッグでは、杉本君が親子で出場、息子さんは、残念だったが杉本君が見事に優勝しすばらしかった。陸中宮古の参加者が多く来年に向けての意気込みをブロック内に見せれたと思う。
【次年度への引継ぎ事項】
来年は宮古で開催です。皆で協力して今年以上の会員大会を作りましょう。
（総務渉外委員長　菊地　和弘）
【常任理事会の意見】
大変お疲れさまでした。バス設営のおかげでしっかりとコミュニケーションが取れたのは本当に良かったと思います。今回の会員大会の設営において良かった点、悪かった点をきちんと宮古開催に生かせるよう、改めて検証して行きましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>７月例会：「岩手ブロック会員大会ｉｎ陸前高田」への参加　事業報告</strong></p>
<p><strong>【実施日時】</strong><br />
平成１９年７月１日（日）７：００～１８：００<br />
<strong>【実施場所・会場】</strong><br />
陸前高田市高田町　国立公園　高田松原海水浴場ほか<br />
<strong>【参加員数】<br />
</strong>会員２３名、会員家族　３名<br />
<strong>【事業経過】</strong><br />
午前のスケジュールは、ほぼ定刻どおりに進行し、午後の懇親会のビーチフラッグス大会では、当ロムから一般の部に出場した杉本裕樹くんが見事に優勝いたしました。全体の終了が３０分程遅れ、帰りのバスは１６時に現地を出発。車内では当日の会員大会を振り返り、来年の宮古開催に向けての意見交換が行われました。１９時、市役所前に帰着・解散。</p>
<p>童話を使ってのOMOIYARIセミナーや、身近なものを利用しての救急救護等を勉強する事が出来た。来年陸中宮古で会員大会が開催される事を念頭において会員大会に参加する事で、来年を見据えて大会の参加ができた。陸中宮古の参加者が多く来年に向けての意気込みをブロック内に見せれたと思う。家族で参加されるメンバーが少かった事が残念だった。</p>
<p>全員で一つの車で移動する事で、メンバー内で会員大会についての話ができたことは良かったと思う。ビーチフラッグでは、杉本君が親子で出場、息子さんは、残念だったが杉本君が見事に優勝しすばらしかった。陸中宮古の参加者が多く来年に向けての意気込みをブロック内に見せれたと思う。<br />
<strong>【次年度への引継ぎ事項】<br />
</strong>来年は宮古で開催です。皆で協力して今年以上の会員大会を作りましょう。</p>
<p>（総務渉外委員長　菊地　和弘）<br />
<strong>【常任理事会の意見】</strong></p>
<p>大変お疲れさまでした。バス設営のおかげでしっかりとコミュニケーションが取れたのは本当に良かったと思います。今回の会員大会の設営において良かった点、悪かった点をきちんと宮古開催に生かせるよう、改めて検証して行きましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>７月の「あっ」</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/61/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/61/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 28 Jul 2007 03:02:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あっ。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://jc520.com/wp/07/61/</guid>
		<description><![CDATA[７月２７日【ボスケテ日和】 
出欠確認。
事務局においてもっとも多発する重要な仕事である。
担当例会以外にも、ＪＣにおける各種大会や、多団体さんの各種会合であるとかイベントへの出席は全て事務局の割り振りにかかってくる。ＪＣ内での役職指定のもの、人数指定のもの、最近では性別指定、というのもあったりして、この辺りは会員の皆さんがどのような体制で仕事をしているのか、というのを踏まえて事務局から相談を持ちかける状況がどうしても多くなる。
だいたい６月ぐらいまでは総会のご案内、会議のご案内が多くなるのだが、夏場にさしかかって来るとイベントの手伝いの依頼も次第に増えて来る。
そして、ちょうど子供達が夏休みに入る今の時期にピークを迎えるのだ。
まあ、そういった訳で今現在もいくつかのイベントを控えているのだが。
今年度は皆、かなり協力的で、事務局もあまり苦労した記憶はない。公開討論会から国際アカデミーまでのイベントの流れの中でもそれは明確で、それぞれの仕事のシフトだとかタスクを上手くやりくり・分担してやって来ており、人手が決定的に足りない、という状況はさほど無かったように思う。
…の、だが。
実は今週に入って、遂に大ピンチ発生。
みやこ夏祭りの花火警備依頼、この日の時点でもまだ人員が確定しない。
いや、当然ながら私は出席するのだが。
なかなか他の人たちがつかまらない。
この仕事、一応警備の仕事なので女性会員は最初から外す。
その上で、秋まつりをやる手前、（まつり室メンバーはともかく）、家族を持っている人は外す、という不文律もある。
当然ながらそうした縛りの中で皆に声をかけていく訳なのだが。
「もしもし、花火の警備なんだけど」
『ごめん、修羅場…配車割と受付で目一杯だわ』
『ＹＯＳＡＫＯＩの方があるっす』
『町内のまつりイベントスタッフで、既に組み込まれています…』
…これは仕方がない。本業は勿論、別件でのコアスタッフに入っている人を引き抜く事も流石にやってはいけない。
こうして更に選択肢が狭まる。
「もしもし、なんとかならない？」
『…うーん、花火の最中ですか…』
「休みだべ？」
『ええ、休みは休みなんですが…』
「なんか問題あんの？」
『いえ…その…』
　何だ？　この異様な歯切れの悪さは。
　普段なら、もっとはっきりと物を言う奴なんだけどな…。
　あっ。
「わかった、こっちでなんとかすっから」
『本当っすか？』
「ま、今回はしょうがなかんべ、心当たりはまだあるから」
　わかった。
　何でこれに限って、ここまで苦戦するのか判った。花火大会だって言うのに…
　一緒に行く彼女も居ないボンクラが、これに出るんだ。
　その後、何人か声をかけ、なんとかなりました。
　無論、全員、ボンクラです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>７月２７日【ボスケテ日和】 </strong></p>
<p>出欠確認。<br />
事務局においてもっとも多発する重要な仕事である。<br />
担当例会以外にも、ＪＣにおける各種大会や、多団体さんの各種会合であるとかイベントへの出席は全て事務局の割り振りにかかってくる。ＪＣ内での役職指定のもの、人数指定のもの、最近では性別指定、というのもあったりして、この辺りは会員の皆さんがどのような体制で仕事をしているのか、というのを踏まえて事務局から相談を持ちかける状況がどうしても多くなる。<br />
だいたい６月ぐらいまでは総会のご案内、会議のご案内が多くなるのだが、夏場にさしかかって来るとイベントの手伝いの依頼も次第に増えて来る。<br />
そして、ちょうど子供達が夏休みに入る今の時期にピークを迎えるのだ。</p>
<p>まあ、そういった訳で今現在もいくつかのイベントを控えているのだが。<br />
今年度は皆、かなり協力的で、事務局もあまり苦労した記憶はない。公開討論会から国際アカデミーまでのイベントの流れの中でもそれは明確で、それぞれの仕事のシフトだとかタスクを上手くやりくり・分担してやって来ており、人手が決定的に足りない、という状況はさほど無かったように思う。</p>
<p>…の、だが。<br />
実は今週に入って、遂に大ピンチ発生。<br />
みやこ夏祭りの花火警備依頼、この日の時点でもまだ人員が確定しない。</p>
<p>いや、当然ながら私は出席するのだが。<br />
なかなか他の人たちがつかまらない。<br />
この仕事、一応警備の仕事なので女性会員は最初から外す。<br />
その上で、秋まつりをやる手前、（まつり室メンバーはともかく）、家族を持っている人は外す、という不文律もある。<br />
当然ながらそうした縛りの中で皆に声をかけていく訳なのだが。</p>
<p>「もしもし、花火の警備なんだけど」<br />
『ごめん、修羅場…配車割と受付で目一杯だわ』<br />
『ＹＯＳＡＫＯＩの方があるっす』<br />
『町内のまつりイベントスタッフで、既に組み込まれています…』</p>
<p>…これは仕方がない。本業は勿論、別件でのコアスタッフに入っている人を引き抜く事も流石にやってはいけない。</p>
<p>こうして更に選択肢が狭まる。</p>
<p>「もしもし、なんとかならない？」<br />
『…うーん、花火の最中ですか…』<br />
「休みだべ？」<br />
『ええ、休みは休みなんですが…』<br />
「なんか問題あんの？」<br />
『いえ…その…』</p>
<p>　何だ？　この異様な歯切れの悪さは。<br />
　普段なら、もっとはっきりと物を言う奴なんだけどな…。</p>
<p>　あっ。</p>
<p>「わかった、こっちでなんとかすっから」<br />
『本当っすか？』<br />
「ま、今回はしょうがなかんべ、心当たりはまだあるから」</p>
<p>　わかった。<br />
　何でこれに限って、ここまで苦戦するのか判った。花火大会だって言うのに…</p>
<p>　<strong>一緒に行く彼女も居ないボンクラが、これに出るんだ。</strong></p>
<p>　その後、何人か声をかけ、なんとかなりました。<br />
　無論、全員、ボンクラです。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>【告知】ふれあい体験「みんなの広場」　キャンプ事業</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/59/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/59/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jul 2007 11:06:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[告知]]></category>

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		<description><![CDATA[宮古ふるさと創生基金事業
ふれあい体験「みんなの広場」（参加申込書及び案内チラシは　こちら【minna2.pdf】）
この事業は、日常を少し離れていつもと違う環境の中、互いに助け合い、協力し合う事を目的としています。また、キャンプファイヤーやオリジナルのカレーづくり等、学習しながら楽しめる内容を準備しています。
このキャンプ体験を通して、皆さんが少しでも日頃の生活と周囲の人たちへの感謝の気持ちを持って頂けたらと思います。
さぁ、この夏に一緒に楽しい思い出を作りましょう！！
ご家族揃ってのご参加をお待ちしています！
大人のみ、子供のみでもＯＫです！
【日時】　　平成１９年８月４日（土）～５日（日）
【場所】　　中の浜キャンプ場
【募集人員】８０名（定員になり次第締め切ります）
【参加費用】一人　１０００円（保険料含む）
【お願い】　動きやすい服装での参加をお願いします。
　　　　　　会場の駐車場には限りがございますので、送迎バスのご利用をお願いします。
　　　　　　雨天決行ですが、荒天の際には中止します。中止の際には主催者よりご連絡いたします。
　　　　　　ゲーム機などの電子機器は持ち込まない様、お願いします。（事業の目的、趣旨を考慮してのお願いですので、何卒ご理解下さい）
　　　　　　食べ物についてアレルギー等のある方は、事前にご連絡をお願いします。
【持ち物】　着替え（多めに）、帽子、長袖の服（日焼け、防寒、怪我防止のため）、タオル、ティッシュ、
　　　　　　　雨具、軍手、エプロン、洗面道具、虫除けスプレー、保険証（写しで可）、参加料
　　　　　　＃その他、個別に必要なものは各自でご準備願います。
なお、当日は下記の日程で送迎バスを運行します。会場の駐車場には限りがございますので、なるべくこちらをご利用ください。
＜行き【８月４日】＞
　宮古市役所前（９：００）　　　→→→中の浜キャンプ場（９：２０）
＜帰り【８月５日】＞
　中の浜キャンプ場（１２：４０）→→→宮古市役所前（１３：００）
＃出発１０分前までにご集合ください。
【事前説明会のご案内】
　今回の事業は、一泊二日のキャンプ体験です。大切なお子様をお預かりしての事業ですので、保護者の皆様向けに事前説明会を開催します。ご多忙と存じますが、皆様のご意見を伺いながら実施したいと思いますので、参加を検討している方も含め、多数のご出席をお願いします。
日時：平成１９年７月２４日（火）１９：３０～２０：３０　
会場：シートピアなあど２Ｆ研修室
【主催】社団法人　陸中宮古青年会議所
【後援】宮古市・宮古市教育委員会
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p align="center"><strong>宮古ふるさと創生基金事業</strong></p>
<p align="center"><strong>ふれあい体験「みんなの広場」（参加申込書及び案内チラシは　<a rel="attachment wp-att-60" href="http://jc520.com/wp/07/59/minna2pdf/" title="minna2.pdf">こちら【minna2.pdf】</a>）</strong></p>
<p>この事業は、日常を少し離れていつもと違う環境の中、互いに助け合い、協力し合う事を目的としています。また、キャンプファイヤーやオリジナルのカレーづくり等、学習しながら楽しめる内容を準備しています。<br />
このキャンプ体験を通して、皆さんが少しでも日頃の生活と周囲の人たちへの感謝の気持ちを持って頂けたらと思います。<br />
さぁ、この夏に一緒に楽しい思い出を作りましょう！！<br />
ご家族揃ってのご参加をお待ちしています！<br />
大人のみ、子供のみでもＯＫです！<br />
<strong>【日時】　　</strong>平成１９年８月４日（土）～５日（日）<br />
<strong>【場所】　　</strong>中の浜キャンプ場<br />
<strong>【募集人員】</strong>８０名（定員になり次第締め切ります）<br />
<strong>【参加費用】</strong>一人　１０００円（保険料含む）<br />
<strong>【お願い】</strong>　動きやすい服装での参加をお願いします。<br />
　　　　　　会場の駐車場には限りがございますので、送迎バスのご利用をお願いします。<br />
　　　　　　雨天決行ですが、荒天の際には中止します。中止の際には主催者よりご連絡いたします。<br />
　　　　　　ゲーム機などの電子機器は持ち込まない様、お願いします。（事業の目的、趣旨を考慮してのお願いですので、何卒ご理解下さい）<br />
　　　　　　食べ物についてアレルギー等のある方は、事前にご連絡をお願いします。</p>
<p><strong>【持ち物】</strong>　着替え（多めに）、帽子、長袖の服（日焼け、防寒、怪我防止のため）、タオル、ティッシュ、</p>
<p>　　　　　　　雨具、軍手、エプロン、洗面道具、虫除けスプレー、保険証（写しで可）、参加料<br />
　　　　　　＃その他、個別に必要なものは各自でご準備願います。<br />
なお、当日は下記の日程で送迎バスを運行します。会場の駐車場には限りがございますので、なるべくこちらをご利用ください。</p>
<p><strong>＜行き【８月４日】＞<br />
</strong>　宮古市役所前（９：００）　　　→→→中の浜キャンプ場（９：２０）</p>
<p><strong>＜帰り【８月５日】＞</strong><br />
　中の浜キャンプ場（１２：４０）→→→宮古市役所前（１３：００）</p>
<p>＃出発１０分前までにご集合ください。</p>
<p><strong>【事前説明会のご案内】</strong><br />
　今回の事業は、一泊二日のキャンプ体験です。大切なお子様をお預かりしての事業ですので、保護者の皆様向けに事前説明会を開催します。ご多忙と存じますが、皆様のご意見を伺いながら実施したいと思いますので、参加を検討している方も含め、多数のご出席をお願いします。</p>
<p>日時：平成１９年７月２４日（火）１９：３０～２０：３０　<br />
会場：シートピアなあど２Ｆ研修室<br />
【主催】社団法人　陸中宮古青年会議所<br />
【後援】宮古市・宮古市教育委員会</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>６月の「あっ」：その２</title>
		<link>http://jc520.com/wp/07/58/</link>
		<comments>http://jc520.com/wp/07/58/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 13 Jul 2007 08:55:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>管理人</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[あっ。]]></category>

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		<description><![CDATA[６月１９日【愛称「蟇Ｐ」の日】
公開討論会、当日。
無事に終了した事に安堵しつつ、パン１個・おにぎり１個などの軽い食事で酷使に耐えてくれた皆への御礼の意味も込めて、佐々木美佳副委員長のお店「ぐぅぐぅ」へ移動し、ブロックメンバーも交えて遅い夕食会。
やっさんに手伝ってもらいながら飲み物の注文を取りまとめ、とり急ぎセットメニューを焼き網の数の分だけ手配、後は個々に食べたいもの注文を確認し、いったん乾杯のために落ち着こうとした。
えーと、席は…。
そう思って周囲を見渡したところ。
「さとるー。ここ空いてるぞー」
「あ、蟇目さんの隣っすか」
「何だ、俺の隣に何か問題でもあるのか？」
「いえいえ、そういう意味じゃないっす、大丈夫です」
というやりとりの末、ようやく着席。
そして乾杯。
とりあえず、ようやく居心地がついたところで、周囲を見渡すと、順調に肉も届いてきている。席も飲み物もきちんとゆき渡り、とりあえずは安心といったところだ。
やれやれ…と思いながら着席したその時。
「お待たせしましたー。激辛壺ホルモンです」
　…激辛？
　そして隣に蟇目さん？
　その上…。
「ニャー！！」
　俺の隣が山内くん？
【ここ数年の、わかりやすいあらすじ】
・蟇目さんは目の前に食べ物があると、必ずいたずらを始める。
・そしてたいがい、何も考えないで行動する奴が被害者になる。
・和山は石巻で蟇目義顕プロデュース・悶絶激辛地獄の被害者になった。
・山内は昨年、蟇目義顕プロデュース・悶絶蕎麦地獄の被害者になった。
 
　地獄開始。
　蟇目義顕プロデュース・悶絶激辛地獄２。
　こうなったら、俺か山内くんがまずこの激辛を食べないといけない。
　これがＬＯＭ内における暗黙の了解である。
　せつない気持ちを必死に押さえて、壺のフタを開く。
　するとその上に、青唐辛子が豪快に一本。
「……」
　蟇目さんが無言で唐辛子を焼き始める。
　だが、これを蟇目さんが食う訳がない。
「一番最初に食った奴が、一番（リアクション芸人として）オイしいんだぞ？」
　と言いながら、私と山内くんの退路を絶つ。
　しかしその直後。
「うわ！　辛っれえええええーっ！！！」
　我々の逆方向のテーブルで、佐々木副理事長が率先して自爆。
　そして周りのものをとりあえず口に入れつつ大暴れ。
　それが収まったところで、やっさん曰く。
「いいか、食うなよ？　絶対に食うなよ！？」
　前略やっさん。
　これ、上島語ですね？
　日本語に訳すと、「そっちも誰か食え」って事ですね？
　よし、男ならやってやれ。
　という訳で、網の上で程よく焼けた青唐辛子をためらい無く口に入れる。
　最初は特に何もない。そしてちょっと青臭い。
　うん、このパターンは間違いない。
　石巻の時と同じだ。
　３。２。１。
　そしてカウントゼロ。
　無言で目の前のビールを飲み干す。
　さらに運ばれて来たばかりの新しいビールも飲み干す。
　その上、目の前にあったキャベツを生のままバリバリ齧る。無言で。
　全身から汗が噴き出す。
　何と言うか、その。
　言葉にならないくらい辛い。
　たったこの一本の唐辛子のせいで、この日私の味覚は完全に破壊され、何を食っても一切味が判らなくなってしまった。加えて。
「蟇目さん、なんかこう、全身の毛穴が開いてる感じなんですよ」
「なるほど」
「ただこれ、生えてくるのかハゲて行ってるのかわかんないんス」
「ハゲ言うな」
余りの出来事に、そんなに辛いのか、と興味をもったのか、村田さんが目の前にあった「身」のほうを口に運ぶ。
　３秒経過。
「うわっ！？　何これ！？　ありえねぇ！！」
　そう絶叫しつつ、大慌てでお茶を飲み干す村田さん。
　あの惨状を見た上で自ら死地に飛び込むこの人の魂の性別は、「漢」と書いて「おとこ」と読むと思います。
　以上の展開を踏まえ、私は山内くんにこう告げる。
「いいか、食うなよ？　絶対に食うなよ！？」
　その後の展開は、最早説明するまでもありませんよね…？
＜蟇目プロデュース、この日の被害者＞
　佐々木康（自爆）、和山（お約束）、山内（お約束）、村田（自爆）
　須賀副会長（自爆）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>６月１９日【愛称「蟇Ｐ」の日】</p>
<p>公開討論会、当日。<br />
無事に終了した事に安堵しつつ、パン１個・おにぎり１個などの軽い食事で酷使に耐えてくれた皆への御礼の意味も込めて、佐々木美佳副委員長のお店「ぐぅぐぅ」へ移動し、ブロックメンバーも交えて遅い夕食会。</p>
<p>やっさんに手伝ってもらいながら飲み物の注文を取りまとめ、とり急ぎセットメニューを焼き網の数の分だけ手配、後は個々に食べたいもの注文を確認し、いったん乾杯のために落ち着こうとした。<br />
えーと、席は…。<br />
そう思って周囲を見渡したところ。</p>
<p>「さとるー。ここ空いてるぞー」<br />
「あ、蟇目さんの隣っすか」<br />
「何だ、俺の隣に何か問題でもあるのか？」<br />
「いえいえ、そういう意味じゃないっす、大丈夫です」</p>
<p>というやりとりの末、ようやく着席。<br />
そして乾杯。</p>
<p>とりあえず、ようやく居心地がついたところで、周囲を見渡すと、順調に肉も届いてきている。席も飲み物もきちんとゆき渡り、とりあえずは安心といったところだ。<br />
やれやれ…と思いながら着席したその時。</p>
<p>「お待たせしましたー。激辛壺ホルモンです」</p>
<p>　…激辛？<br />
　そして隣に蟇目さん？<br />
　その上…。</p>
<p>「ニャー！！」</p>
<p>　俺の隣が山内くん？</p>
<p>【ここ数年の、わかりやすいあらすじ】<br />
・蟇目さんは目の前に食べ物があると、必ずいたずらを始める。<br />
・そしてたいがい、何も考えないで行動する奴が被害者になる。<br />
・和山は石巻で蟇目義顕プロデュース・悶絶激辛地獄の被害者になった。<br />
・山内は昨年、蟇目義顕プロデュース・悶絶蕎麦地獄の被害者になった。<br />
<strong> </strong></p>
<p><strong>　地獄開始。<br />
　蟇目義顕プロデュース・悶絶激辛地獄２。</strong></p>
<p>　こうなったら、俺か山内くんがまずこの激辛を食べないといけない。<br />
　これがＬＯＭ内における暗黙の了解である。<br />
　せつない気持ちを必死に押さえて、壺のフタを開く。<br />
　するとその上に、青唐辛子が豪快に一本。</p>
<p>「……」</p>
<p>　蟇目さんが無言で唐辛子を焼き始める。<br />
　だが、これを蟇目さんが食う訳がない。</p>
<p>「一番最初に食った奴が、一番（リアクション芸人として）オイしいんだぞ？」</p>
<p>　と言いながら、私と山内くんの退路を絶つ。<br />
　しかしその直後。</p>
<p>「うわ！　辛っれえええええーっ！！！」</p>
<p>　我々の逆方向のテーブルで、佐々木副理事長が率先して自爆。<br />
　そして周りのものをとりあえず口に入れつつ大暴れ。<br />
　それが収まったところで、やっさん曰く。</p>
<p>「いいか、食うなよ？　絶対に食うなよ！？」</p>
<p>　前略やっさん。<br />
　これ、上島語ですね？<br />
　日本語に訳すと、「そっちも誰か食え」って事ですね？</p>
<p>　よし、男ならやってやれ。</p>
<p>　という訳で、網の上で程よく焼けた青唐辛子をためらい無く口に入れる。<br />
　最初は特に何もない。そしてちょっと青臭い。<br />
　うん、このパターンは間違いない。<br />
　石巻の時と同じだ。</p>
<p>　３。２。１。</p>
<p>　そしてカウントゼロ。<br />
　無言で目の前のビールを飲み干す。<br />
　さらに運ばれて来たばかりの新しいビールも飲み干す。<br />
　その上、目の前にあったキャベツを生のままバリバリ齧る。無言で。<br />
　全身から汗が噴き出す。<br />
　何と言うか、その。</p>
<p>　言葉にならないくらい辛い。</p>
<p>　たったこの一本の唐辛子のせいで、この日私の味覚は完全に破壊され、何を食っても一切味が判らなくなってしまった。加えて。</p>
<p>「蟇目さん、なんかこう、全身の毛穴が開いてる感じなんですよ」</p>
<p>「なるほど」</p>
<p>「ただこれ、生えてくるのかハゲて行ってるのかわかんないんス」</p>
<p>「ハゲ言うな」</p>
<p>余りの出来事に、そんなに辛いのか、と興味をもったのか、村田さんが目の前にあった「身」のほうを口に運ぶ。</p>
<p>　３秒経過。</p>
<p>「うわっ！？　何これ！？　ありえねぇ！！」</p>
<p>　そう絶叫しつつ、大慌てでお茶を飲み干す村田さん。<br />
　あの惨状を見た上で自ら死地に飛び込むこの人の魂の性別は、「漢」と書いて「おとこ」と読むと思います。<br />
　以上の展開を踏まえ、私は山内くんにこう告げる。<br />
「いいか、食うなよ？　絶対に食うなよ！？」</p>
<p>　その後の展開は、最早説明するまでもありませんよね…？</p>
<p>＜蟇目プロデュース、この日の被害者＞<br />
　佐々木康（自爆）、和山（お約束）、山内（お約束）、村田（自爆）<br />
　須賀副会長（自爆）</p>
]]></content:encoded>
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