バイオ燃料出発式

市役所で開催されましたバイオ燃料出発式に出席してまいりました。
バイオ燃料は菜の花から、植物性油を取り出し、燃料にするものだそうです。
化石燃料と違い、元がしょくぶつの為、Co2排出は0パーセント換算だそうです。
地球温暖化、京都議定書にとっては願っても無いねんりょうであります。
でも、如何なものでしょうか?
葉の花を栽培するには農地がひつようであります。
現在のところありえませんが、もし日本国で利用している化石燃料を満たす菜の花を栽培するには、どのくらいの農地が必要なのでしょうか?
当然、日本国では栽培しきれない事でしょう。
そうなると、輸入にたよることになります。
輸出する国は広大な農地開拓を行う事でしょう。
手っ取り早い農地開拓は、焼畑であります。
森林伐採よりも、断然焼畑(火入れ開墾、非伝統的焼畑)による砂漠化が大規模に進んでおります。
日本国だけよければ良いのでしょうか?
地球が砂漠化しております。

“バイオ燃料出発式” のコメント、トラックバックは、4 件 です。


  • 前にメキシコかどっかで、バイオ燃料を作るために、今まで大豆を植えていたほとんどの農家がとうもろこしに変えてしまって大豆の価格の高騰の原因を作っているという記事も見たことがあるな。
    まぁ、この記事は本当か嘘かはわからないが、少なくてもこれから生み出すものを使うのではなく、リユースとかリサイクルとかそんな方法で作ってくれれば良いんだけど。

  • そうですね、リユースとかリサイクルですね。
    そもそもCo2排出とか地球温暖化よりも大事な環境問題がありそうです。
    参考文献1
    http://zassou322006.blog74.fc2.com/blog-entry-107.html
    参考文献2
    http://env01.cool.ne.jp/ss02/ss024/kondoh.htm
    一沢委員長見てくれないかなー

  • いまみましたよ~(^^)
    松原理事長、お疲れ様です。
    新聞記事でバイオ燃料利用の件見ました。
    理事長は写ってたかな?

    いしざわさまの言うとおり、バイオ燃料用の栽培は問題点が多いですね。
    ふと、かつて日本で流行った「ナタデココ」を思い出しました。
    需要をまかないきれない「苦肉の策」に感じるところもありますが。

    その需要国はどこ・・・?
    間違いなく日本もそのお仲間です。
    森林伐採も焼畑も、その土地の人が地産地消で済むのであれば大規模には必要はありませんよね。

    まずは私と松原理事長から考えないとって思います。
    トリをやっつけながら(笑)

    リンクは後ほどじっくり拝見させていただきます。

  • エコ130号様

    ごらん頂、またコメントまで頂ありがとうございます。
    さしでトリでもやっつけに行きたいですね。

    ちなみに参考文献もご覧いただけましたでしょうか。

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