ご好評いただきました。「日刊まつばらタイムス」は2008年12月31日をもちまして、コメントなどの書き込みも停止させていただきます。
1年間、ありがとうございました。
2008年度(社)陸中宮古青年会議所理事長松原武行の気まぐれブログ
ご好評いただきました。「日刊まつばらタイムス」は2008年12月31日をもちまして、コメントなどの書き込みも停止させていただきます。
1年間、ありがとうございました。
2008年度は、「瞬間」~温かい心で 惜しまず行動し 郷土愛を育もう~をスローガンに、地域に密着したJC運動をメンバー全員で展開することで、変革の能動者としての力を発揮し、地域から頼られる青年会議所であるよう心がけながら活動してまいりました。
1月例会では、2008年度体制を始めるにあたり、一年間の活動方針や事業目的などを普段からお世話になっている関係各位に広くお伝えするとともに、ご理解とご協力をいただける様、賀詞交歓会を実施致しました。
2月例会では、(社)日本青年会議所および、東北地区・岩手ブロック協議会の活動方針を地域LOMとして共有するとともに、今後の事業を円滑かつ効果的に展開するために、LOMを挙げて「新春のつどい」に参加して参りました。
また、管内12LOMとの相互連携を確固たるものとし、「岩手ブロック会員大会」をはじめとする宮古の地で開催される諸事業に対する理解と協力をいただける様、お願いして参りました。
3月例会では、ゴミを再利用して何かを作るのなら、前よりもいいものを!というコンセプトのもとに展開されているアート分野で、様々な形で排出されるゴミにもう一度命を吹き込み、生活用品のひとつとして活用するリサイクルアート製作事業を実施致しました。
4月例会では、今年度の基本理念にある『行動は惜しまず』を実現していくために、メンバーそれぞれの土台である企業・会社に情熱と力がなければならないと考え、今後も地域に根ざし活気あるまちづくりの担い手として最大の力を発揮していくため、各メンバーの向上心やスキルを上げる講師例会を開催いたしました。
5月例会では、コミュニケーション能力・スポーツの原点が「遊び」にあり、これに勝るトレーニングはないのではないかと考え、安全かつ、成長・発達に十分考慮した、子供達の遊びを再現するような運動を親子で体験し、「共に考え声をかけ合う大切さ」=「徳育を実感」する「親子トレーニング」を実施いたしました。
6月例会では、メンバーの多くが後継者であるため、近い将来、必ず世代交代の時期に差し掛かり、その時を迎えて慌てるのではなく、将来を見据え、起業成功者の体験を知ることで後継者の意識向上を図り、今後、自分がどう行動しなければいけないのかを気付いてもらう、2008年度2回目の講師例会を開催いたしました。
7月例会では、「いわてはひとつ」の合言葉のもとわれわれが目指している明るい豊かな社会の実現に向けての一歩となるように地域の皆様と青年会議所が一体となり、参加していただいたすべての方に『「森・川・海」とひとが共生する安らぎのまち』宮古の魅力が伝わる「第37回岩手ブロック会員大会Inみやこ」を主管致しました。
8月例会では、1998年度青少年事業、8月例会ふるさと発見交流事業で埋設したタイムカプセルが、今年8月でちょうど10年を経過し、カプセルの掘り起こしにともない当時の委員会メンバーと、今年21才を迎える当時の参加児童(小学校5年生)に集まっていただき、開封式とあわせた事業を開催いたしました。
また「あの夏タイムマシーンにのって」を製作してから三年たち、当時の小学五年生にも映画を通し宮古の町を思い起こしていただきたく事業を開催いたしました。
9月例会では、「子どもたちが郷土を愛する心を育むためのまつり」として立ち上げた、「市民のための市民のまつり」として定着している、第24回みやこ秋まつりに、温かい心と惜しまぬ行動をもって参画致しました。
10月例会では、宮古市近郊在住の独身男女に「出会いと交流の場」を提供し、少子化の一因とされている未婚化・晩婚化への有効な対応策を講じる事業を開催いたしました。
11月例会では、子供から大人まで楽しめる冬の新しいスポーツの大会として宮古地域に定着しつつある、2008年度で第3回となるインドア・スノーバトル宮古大会に、昨年度まで主催した経験を生かして地域を盛り上げる事業として成功させるため、運営に協力し参加いたしました。
12月例会では、これまで長きにわたりLOMの中心となって活躍されてきた2名の卒業生に、これまでのご活躍に敬意を表し、お世話になってきた卒業生に感謝の気持ちを現役メンバー全員で伝える盛大な卒業式を開催いたしました。
地域に住む全ての人が、まちに誇りと愛着を持ち、自分たちの生き方に自信を持ち、未来へ引き継いでいきたいと思えるまちでありたいと願い、日々の瞬間瞬間を大切にし、「温かい心」と「惜しまぬ行動」を基本理念に掲げ、一年間メンバー一丸となって青年会議所活動・運動を展開して参りました。
メンバー一人ひとりが次代に引き継ぐ青年として、地域のためになるJC運動、地域のためになるJAYCEEの姿を常に自問自答し、実践する中で、市民意識のより一層の向上に結び付け、街角では常に笑顔で挨拶が交わされ、敬意を持って感謝の言葉を掛け合う光景が見られる地域を創っていくものと確信しております。
最後に、志を同じうするメンバー並びにOB先輩の皆様、また、多大なるご理解を頂いて参りました関係各位の皆様に深く感謝申し上げ、2008年度(社)陸中宮古青年会議所の年間報告と致します。
つたない日刊タイムスではありましたが、一年間ご購読頂きまして、大変有難うございました。
追伸
年間を通し、ブログの管理をしてくださいましたスーパー管理人の石澤敬先輩、大変お世話になりました。
有難うございました。
仕事に、家庭に、PTA役員に、NPOとご多忙とは思いますが、来年の陸中宮古も引き続きお願い出来れば幸いです。
宜しくお願い申し上げます。
2008年度も残すところ、明日までとなりました。
JCと仕事と家庭と悔いの無いように、残り精一杯過ごしましょう。
2008年度臨時理事会並びに、2009年度第6回理事予定者会議を開催いたしました。
臨時理事会では、2008年度 七月例会 補正予算書(案) について、
2008年度 七月例会 事業報告書並びに決算書 について、
2008年度 十ニ月例会 補正予算書(案) について、
2008年度 十ニ月例会 事業報告書並びに決算書 について、
2008年度 (社)陸中宮古青年会議所補正予算書(案) について、
2008年度 (社)陸中宮古青年会議所収支決算書(案) についてを討議・審議いたしました。
理事予定者会議では、2009年度 (社)陸中宮古青年会議所会員資格規定変更(案)について、
2009年度 (社)陸中宮古青年会議所 予算(案)について、
2009年度 2月例会「新春のつどい」事業計画書(案)についてを討議いたしました。
ご出席頂きました、08・09理事会構成員の皆様、年末のお忙しい時期にもかかわらず、大変有難うございました。
また、2008年度理事会構成員の皆様、一年半にわたり大変お世話になりました。有難うございました。
そして、2009年度理事会構成員の皆様、3日後より本格的にスタートとなります。
共に一年間頑張りましょう。
宜しくお願い申し上げます。
東京都千代田区平河町にある青年会議所会館にて開催されました、2009年度社団法人日本青年会議所公益法人格取得実践会議に出席して参りました。
確認事項として、会頭所信の読み合わせを行い、組織・委員会構成について、会議体事業計画について、会議体事業フレームについてを確認して参りました。
また、討議事項として、小会議の職務について、小会議の割り振りについて、2009年度 京都会議「公益法人格取得実践フォーラム」開催(案)について、スタッフ並びに委員会議費について、年間スケジュールについてを討議して参りました。
基本的に年間を通して、毎月第2土曜日に全体会議、第2日曜日に小会議が青年会議所会館で開催される予定です。
毎月、青年会議所会館に行くつもりで、一年間頑張ります。
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