市役所で開催されましたバイオ燃料出発式に出席してまいりました。
バイオ燃料は菜の花から、植物性油を取り出し、燃料にするものだそうです。
化石燃料と違い、元がしょくぶつの為、Co2排出は0パーセント換算だそうです。
地球温暖化、京都議定書にとっては願っても無いねんりょうであります。
でも、如何なものでしょうか?
葉の花を栽培するには農地がひつようであります。
現在のところありえませんが、もし日本国で利用している化石燃料を満たす菜の花を栽培するには、どのくらいの農地が必要なのでしょうか?
当然、日本国では栽培しきれない事でしょう。
そうなると、輸入にたよることになります。
輸出する国は広大な農地開拓を行う事でしょう。
手っ取り早い農地開拓は、焼畑であります。
森林伐採よりも、断然焼畑(火入れ開墾、非伝統的焼畑)による砂漠化が大規模に進んでおります。
日本国だけよければ良いのでしょうか?
地球が砂漠化しております。
2008 年 4 月 のアーカイブ
今夜は常任理事会があります。
来月には選考委員会を立ち上げなければなりませんので、今夜の常任で上程します。
今年最大の事業「会員大会」を準備中であるのに、来年の理事長を考えていかなければなりません。
こうやって、37年間やってきたんだなーと、歴史と重みを感じます。
先日の例会で、「挨拶と返事の出来ないやつは・・・」という話がありました。
挨拶と返事は小学生でもできます。
小学校の頃にならった事が基本であり、人としての原点が多いように思います。
また、「他人と過去は変えられない」「自分と未来は変えられる」ともありました。
他人を変える事はできません。
他人を変えるきっかけ作りは出来ます。
自分の身の回りでおきている事は、少なくとも自分にも要因があると思います。
自分と未来を少しでも良い方向に変えていけるよう、瞬間で捉えれるようになりたいです。
昨夜、4月例会を開催いたしました。
株式会社 番匠 代表取締役 上村浩幸様をお迎えしてのセミナー例会でした。
理事長挨拶で講師先生の下の名前が吹っ飛んでしまいました。
講師先生には大変失礼をしてしまいました。
挨拶を考えていったのですが、名前が吹っ飛んだ後はしどろもどろに、なってしまいました。
あいさつ文を考えていっている時点で、マニュアル的ですね。
マニュアルで捉えていると、変化に対応できないことは知っておったのですが、昨夜はまさに実感いたしました。
いろんな変化に対応できる、マニュアル人間ではない、さまざま間状況を瞬間でとらえれる人間になりたいものです。
昨夜7時よりカシオペアJC様で開催されました、会頭座談会に出席してまいりました。
小田会頭から
「メンバーの内部充実を目標にするよりも、実践しながら充実を図った方がよい」
「全国的にある歩行者天国を初めに作ったのは青年会議所だそうです」
「公職選挙法が変わったのはマニフェスト推進運動があったから・・・」
という、お話などがありました。
われわれも、一つひとつ行動しながら、向上していきたいと思います。
また、われわれが行動することで、地域が少しでも良い方向に向いて行ければと願います。

会頭座談会にいらっしゃった、白澤理事長、平野理事長、亀井理事長。

会頭座談会に来て頂いた直前と海鋒運営専務。

開会の挨拶、東北地区担当常任矢部会長

(社)日本青年会議所小田会頭のご挨拶

開催地阿部理事長のご挨拶

姉妹JCの野呂さん、JC運動発信会議のPR

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